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2013年9月14日、Juice=Juiceイベント @ ラクーアガーデンステージ

2013年9月14日、Juice=Juiceの東京ドームシティ、ラクーアガーデンステージで行われたイベントを見に行ってきた。3回まわしのうちの、15:15から始まる2回目だけを見る予定だったが、イベントが15分ほどで終わったので、夜に渋谷で行われるモーニング娘。のイベントにも間に合うだろうということで、17:45から始まる3回目も見た。

Juice=Juiceを見るのは8月30日の赤坂サカスのイベント以来。前回が上半身しか見えない環境だったのに対し、今回は2回とも2階から見たため、遠くからではあるが全体像を見ることができた。

9月11日にリリースされたデビュー・シングルCDはかなり売れているようで、オリコン・ウィークリーは1位は無理にしても好位置に着けそうだ。この日も研修生を握手会に駆り出しての3回まわし。『天まで登れ!』に研修生が4人、回替わりで参加した。宮本佳林は松葉杖で登場し、中央に置かれた椅子に座ってのパフォーマンスだった。

この秋にBerryz工房とやる、「ナルチカ」というライブハウス回りツアーが、どの会場も遠すぎて行ける気がしないため、Juice=Juiceを次に生で見るのは来年正月のハロコンで、ということになりそう。


● この夏から始まったハロプロの新しいモットー「Cool Hello」は、新生モーニング娘。の売り出しのためのツールの1つなのだろうけれども、Juice=Juiceはその尖兵の役割を果たしている。メンバーたちの容姿と衣装はハロプロには異例なクールさだし(私はモーニング娘。の春ツアーで見たときの初印象として「都会的」と書いた)、デビュー・シングルに収録されている3曲は凡庸ではあるもののダサさを極力排したていねいな作品だ。

しかし、ハロプロが良質なクールな作品を生産し続けられるとはとうてい思えない。いずれ来るであろう駄曲、あるいはハロプロ的ダサさへの方向転換、あるいは羊頭狗肉のかっこよさに、Juice=Juiceは耐えられるのか。ファンとして思い入れるのをためらうこの気持ちは、「Cool Hello」に抱く不安に相即している。


● 私にとっては、スマイレージを見てきて受けたトラウマも大きい。スマイレージはちょうど私がアイドルに興味を持った頃にデビューしたので、けっこう興味を持って追っていたのだけれども、メジャー・デビュー後の展開はあまり理想的なものとはいえなかった。

Juice=Juiceの場合はメンバーたちがずっと大人びている分だけ、笑い飛ばして楽しめなさそうだというのもある。SATOYAMA関連でデビューしたアルマカミニイトの片割れが、ファースト・ツアー終了後に脱退・引退した件が、関わっているのが大の大人であるだけに深刻に感じられるのと同じ。


下の写真は15:15の回に向けて、優先エリアに人を入れている途中の様子。見て分かるように「会場が人でいっぱいになった」という状況ではなかった。さすがにイベントが始まる頃には、木が植わっているところぐらいまでは人が増えていたが。

そんな規模でも、相変わらず一般の通行人をターゲットにしている感じはせず、握手会の常連客にCDを買わせるためのイベントのように見えた。

20130914-laqua.jpg


木曜日に東京駅の丸の内側出口付近の地下通路を歩いていたときに見かけたポスター。日常生活の中で出くわすとけっこうびっくりする。ポスターそのものはクール路線に未対応か。

20130914-tokyo.jpg
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