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2013年9月7日、モーニング娘。新曲発売記念イベント @ ラゾーナ川崎

相田翔子のイベントは40分ほどで終わったので、食事をするためにいったんその場を離れ、開始時刻18:00の40分前ぐらいに戻って来た。前にここでモーニング娘。を見たのは昨年の『One・Two・Three』リリース・イベントのときだったが、あのときの反省から角度よりも距離の近さをとって、4階右側に場所を確保した。側面からだと、ステージの対面にあるスクリーンで、正面から撮影した映像を見られるという利点もある。

ライブは『わがまま 気のまま 愛のジョーク』の後、『君さえ居れば何も要らない』、そして新体制シングル曲のメドレーをやって、最後に『愛の軍団』と『わがまま 気のまま 愛のジョーク』をもう一度と、豪華な内容だった。

パフォーマンスに関しては、サンシャインシティのときと同じく斜め上から見るがゆえの面白さはあった。また武道館のときと同じく、ステージから遠いせいで細部が見えない。それで思ったのだけれども、正面の近い距離から見る客よりも、さまざまな角度で遠くから見る客の方が多くなることを想定したコレオグラフィーに方向転換しているということなのか?


このところよく思うのは、メンバーたちのトークがしっかりしてきているということだ。以前のモーニング娘。はこの点で弱かったが、いまではメンバー全員に、自分の言葉が外の世界に向けて発せられているものだ、という意識が根付いているように感じる(生田衣梨奈の「エー」を誘うパターンを除いて)。これはメンバーたちの証言から、道重さゆみの影響であることは間違いない。

ちょっと堅苦しくてアイドルっぽくないと感じる人もいるかもしれないけれども、私には好印象。それほど思い入れのないアイドルのライブに行って、常連客との間でだけ成立している雰囲気にさらされて居心地悪くなるという経験は幾度となくしているので。


ライブは40分ほどで終了した。メドレー後のトークが終わって、道重さゆみが「最後に2曲聴いてください」と言ったとき、まだやっていない『愛の軍団』のほかに、新アルバムの曲の初披露でもあるのか、そこまで行かなくても何かB面曲をやるのかという期待が、私だけでなく他の観客の間でも生まれたような気がした。で、2回目の『わがまま 気のまま 愛のジョーク』のイントロが流れて少しがっかり。こういうところでの「期待の管理」は気を付けた方がいいのかな。この後に握手会があったが、私は離脱した。


下の写真はたぶんイベント開始30分ぐらい前のもの。下に見える観客たちは相田翔子のイベントの前から、たぶん朝からずっといた人たち。上階にはすでに2列以上の客が集まっているのが見えるが、イベントが始まるともっと人が増えた。

20130907-kawasaki.jpg
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