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2013年9月7日、相田翔子アルバム・リリース・イベント @ ラゾーナ川崎

2013年9月7日、「相田翔子25周年記念アルバム『This Is My Love』発売記念イベント@川崎」なるイベントを見にラゾーナ川崎に行った。『我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~』の公演が行われた池袋から1時間強の移動で、15:00から始まるイベントにはそこそこ余裕をもって間に合った。ほんとうはこの後同じ会場で18:00から行われるモーニング娘。のイベントが目当てだったのだが、どうせならばこちらも見ておこうかと思った次第。

私は相田翔子という人物もWinkというグループもよく知らない。YouTubeのアップフロント公式チャンネルにアップロードされたビデオで、その動く姿を初めてじっくり見た。Winkの映像や音楽には断片的に触れたことがあるかもしれないが、この日も歌った代表曲『淋しい熱帯魚』のメロディは思い浮かばない。

会場に着くと、すでにステージの周囲には人がいっぱいいたので、私は1階上に上がって見ることにした。あの会場はステージがある階が地上2階なので、1つ上に上がるとそこは3階である。ステージの周りにいる観客の大部分はモーニング娘。を見に来ていたと思われる。そんな客で観覧エリアがいっぱいになり、相田翔子に関心を持って立ち止まった客は移動するよう促されるというのは、本人にとって望ましい状況なのだろうか、というようなことを思いながら、ぼんやりとイベントの進行を見ていた。

この日のモーニング娘。のイベントは、ぎりぎりになって、3作連続オリコン・ウィークリー・チャート1位記念と銘打って発表されたのだが、これが最初から予定されていたのであれば、相田翔子は最初から前座として予定されていたということになる。そうでないのなら、相田翔子にとっては予定にない迷惑あるいは僥倖だったことになる。


音響が悪くて、トークのセクションでは本人も司会者も何を言っているのかさっぱりわからない。後のモーニング娘。のときはそこそこ聞こえたので、本質的な無理難題というわけではなかったはず。歌声とトークの声の調整でずれが生じたとか手を抜いたとかあったのだろうか。このイベントではトークにかなりの時間を費やしていたのだが、内容が聞こえなければ何もしていないのと同じだ。

歌手としてのあり方が大きく違うのだから比較してもしかたがないとはいえ、この後に行われたモーニング娘。のイベントと比べると、やはりモーニング娘。の方はふりの客の足を止めさせるだけのパワーがあるだけでなく、イベントの進行の仕方にも配慮がしてあると感じた。

もう1つ気になったのは、少なくとも私がいたところからは、ステージ上に立っている人が誰なのかを知る手がかりがまったくなかったということだ。実際に「誰か有名な人なのかな?」などと話しながら通り過ぎていく買い物客が何組かいた。



肝心の歌については…

女性ポップ・シンガーやシンガー・ソングライターは私の本来の好みのど真ん中なのだが、今回のアルバムに入っている『for you』(http://www.youtube.com/watch?v=xy1TlQrOVDI)を聴いてみても、どうもぴんと来ない。この新作アルバムを買うことはないだろう。

以上、興味の湧かない歌手のイベントに最初から最後まで付き合うことなど滅多にないわけで、珍しい経験をした、ということで。
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