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2013年8月30日、Juice=Juiceイベント @ 赤坂サカス

池袋でBiSを見た後、Juice=Juiceの「メジャーデビュー記念Freshミニライブ・握手会」を見るために赤坂サカスに向かった。公式サイトにあった記述とは異なり、私が会場に到着した18:00頃にはすでに優先エリアに客がいっぱい入っていたので、CDは買わずに優先エリアを区切る柵のすぐ後ろに陣取った。

その結果、ステージに立ったメンバーたちの姿は胸から上ぐらいしか見えない状態になった。今回はダンスには苛々させられるかもしれない、と思っていたので、表情と歌に集中できる環境はかえって良かったような気もする。


Juice=Juiceはこの夏のハロコンで見てからかなり気になっていた。LoVendoRと同じく、ハロプロ的なロリ要素が少ないために、パフォーマンスとは関係ないところでアイドル的魅力を強く感じる。


宮本佳林は8月23日に全治6週間の「左立方骨骨折」であることが発表された。この日もマネージャーにおぶさって登場し、ステージ中央の椅子に座ってのパフォーマンスとなった。しかしこれのおかげで歌が安定するのならそれもいいんじゃないか、と思った(実際に普段よりも安定したのかどうかは知らないが)。

というのも、他のメンバーたちのダンスも見えなかったこともあり、いまのハロプロ・グループのノルムになっている「踊りながら歌う」という形式の不自由さ、ということをふと思ったのだ。まだダンスに慣れていないメンバーたちがいる新グループが、既存のグループと同じようなことをやっても仕方がないんじゃないか。とはいえ、長期的に考えると、古株のグループが解散・消滅したときにもこの路線を維持していくためには、新顔を定期的に供給していく必要もあるわけだ。このあたりを含めた長期的展望が見えてこない。

ここらへんでの安心感がないとなかなかファンになる覚悟が出てきにくいのは、自分がアイドル・ファンになってよくわかるようになってきた。


ライブでは持ち歌の4曲を歌った。BiSの後に聴いて、ハロプロ節にほっとしたのと、これじゃクール路線は無理だなと感じたのが半々。

客層と盛り上がり方に、昔のスマイレージのそれに似た感じの若さを感じた。

トークはモーニング娘。の前座のときと比べるとずっとエッグ臭が抜けて世間にも見せられる感じになっていた。が、そうなったときの話の進め方がまだ掴めてないようでもあった。

20130830-juicejuice.jpg
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