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2013年8月30日、BiS @ サンシャインシティ iPop Monthly Festival

2013年8月30日、池袋サンシャインシティで行われた「iPop Monthly Festival」なるイベントの、BiSのライブを見に行った。BiSの名前はハロプロ以外のアイドルを積極的に漁っていた時期に目に入ってきていたが、PVやライブ映像を見てちょっと好みとは違うかなと思って手を出さないでいた。今回は赤坂で行われるJuice=Juiceのイベントの前に空いた時間を潰すていどの気持ちだったので、どんな曲をやっているのか、そもそもいま何人グループでやっているのかも知らないまま会場に向かった。

2日前のモーニング娘。のときと同じく開演15分前に着いたのだが、B1F優先エリアすぐ後ろ、端の方ではあったもののステージ全体が視野に入るいい場所を確保できた。

後から調べると、どうもBiSというグループはあまりいい意味でなく流動的で、6人いたうちの3人は3か月前に入ったばかりの新人だったりして、不安定な状態にあるようだ。しかし今回見たパフォーマンスは、特にやっていることの内容を考えると、噴水広場に集まった客の心をしっかりと掴むものだったと思う。

私が見たものに近い印象を与える映像はないものかとYouTubeで探した結果、これが一番いいか。6月リリースの新曲『DiE』。



同じ曲のミュージック・ビデオ(http://youtu.be/P91AD3y6GyM)と見比べると興味深い。

アングラ演劇とかゴシック・パンク・バンドとかに向かいうるエネルギーが、「アイドルがアイドル曲を歌う」というフォーマットの制約を受けて脱臭され、池袋サンシャインシティ噴水広場で見ても違和感のない明るい楽しいパフォーマンスになった、という感じだった。

ただ、ライブハウスの閉じた環境だったら私にはキツいかもしれない。非常階段とのコラボレーションとか戸川純の『好き好き大好き』のカバー(http://www.youtube.com/watch?v=rjVT-jsiPnw)とかになるとたぶん無理。


池袋サンシャインシティ噴水広場(やこれに類したイベント会場)は外部への開放性の試金石になりうるんだな、ということと、いまの自分がそうやって開かれたものを欲しているんだな、ということを思った。でもいざ見るとなったら、コンサート・ホールでのコンサートをじっくりと見たいのだから我ながらわがままではある。


ライブは40分ほどで終わり。この後、この会場ではまだ生で見たことがないベイビーレイズのライブがあったのだが、私はJuice=Juiceを見るために赤坂に向かった。

下の写真は優先エリアに人が入り終わった後。コアなファンばかりだったようで、余裕のあるスペースを存分に使って暴れ回っていた。それでもそんなに閉鎖性や排他性は感じなかったのが不思議だった。

20130830-bis.jpg
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