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Hello! Project 2013 SUMMER COOL HELLO #2

「Hello! Project 2013 SUMMER COOL HELLO #1」の続き。

● スマイレージは、新曲の『ヤッタルチャン』(http://www.youtube.com/watch?v=emiJ1iGih6U)と『新しい私になれ!』(http://www.youtube.com/watch?v=yCttQlnRcOU)が久しぶりにとても良いので、実は一番楽しみにしていたのだけれども、ライブで見るといまいちだった。

イベント会場の小規模なステージで近くから見ると迫力があるかもしれないが、コンサート・ホールで見ると、大きなステージを活かせずにちょこまか動いているという印象が生じる。

シングル曲のメドレーは、ハロプロ典型の単調な駄曲が延々と続くというもっと深刻な印象。後藤真希の末期とかTheポッシボーとかの、非常に不吉な連想をしてしまう。

メンバーたちはとてもいいコンディションにある。新曲2曲のMVではみんなとても魅力的に映っていていい感じだし、ステージ上でもそれぞれいい動きをするのだが、全体的に「ちょこまか」すぎるもので…


● このところ℃-uteのことは追っていなかったのだが、なんだかダンスに違和感を覚えたので調べてみたら、新曲『悲しき雨降り』と『アダムとイブのジレンマ』はYOSHIKOがコレオグラフィーをやっているのだった(http://ameblo.jp/yoshiko-445-yoshiko/entry-11569272233.html)。まあ、さすがと言うしかない。℃-uteっぽいダンスの要素を残しながらも、見応えのある作品に仕上がっていた。大きなステージでのスケーラビリティがなさそうなのも同じなのだが。

今回見ていて、私が℃-uteのダンスに感じる退屈さを表すいいアナロジーを思いついた。ハロプロの典型的なハロプロ唱法に似ているのだ。ニュアンスを詰め込みすぎ、というか。ニュアンスを詰め込める技術があるからできるわけだが、それをセーブするセンスがないため、見ている方の感覚がオーバーロードしてしまう。ここのところが根本的に解決されないと私はキツいかな。


● Berryz工房は1月のハロコンでもやった『アジアン セレブレイション』が良すぎて、メドレーはもちろん、新曲の『ゴールデン チャイナタウン』と『サヨナラ ウソつきの私』も霞んでしまった。『アジアン セレブレイション』はBerryz工房に数年に一度やってくる歴史的傑作で、ライブとMV/CDの両方がいいという点で特筆に値する。


● モーニング娘。はつい最近ミュージック・ビデオが公開されたばかりの、8月28日発売予定の新曲『わがまま 気のまま 愛のジョーク』と『愛の軍団』のほか、エレクトロ路線のメドレーと『みかん』(これは回替わりだったようだ)。

新曲のMVは敢えて(ほとんど)見ないでおいたので、ライブ・パフォーマンスで事実上の初鑑賞だったのだが、これどちらもものすごくいい! 『君さえ居れば何も要らない』を長尺でやったし、メドレーは冗長なところを省く感じの悪くない編曲で、コレオグラフィーの調整も良かった。

田中れいなが抜けた後の初めてのコンサートだが、ダメージは感じられなかった。むしろ「新生」の印象がはっきりしていい面も大きいのではないかと思う。道重さゆみはフレッシュなモーニング娘。に違和感なく溶け込んでいる。

さらにエントリを分ける。
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