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モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 ~ カラフルキャラクター ~ #3

昨日、山口の昼夜両公演を見たあと福岡に移動。慣れないiPhoneを使って書いている。福岡公演で印象が上書きされないうちに感想を手短かに。

前回、メドレーを2010年春ツアーのメドレーと比較したけれども、ひょっとしたらコンサート全体が2011年春を抜いて2010年春と並ぶかな、と思った。最終日までまだ3か月もあるということもあるし、私が見たなかでの最高傑作に仕上がるのかも。


トークのコーナーにはずれがなくなった。道重田中の6期コーナーがなくなったと知ったときには残念に思ったが、いまのかたちの方が新鮮だし、なによりも未来につながる。それ以外の普通の進行の部分も含めて、トークの面ではいままで見たツアーの中では最高だと思う。いやもちろんこれまではそんなのはたいして重要じゃないと思ってきたわけだが、実際に上手くまわっているのを見たら、そっちのほうがいいのは当然なわけで。


『ラララのピピピ』を4回見てどこかが麻痺したのか、大傑作に見えてきた。これに説得力を持たせてる道重さゆみはやっぱりすごい。レインボーピンクとは違ってこっちだったら20代後半まで行けるのではなろうか。


今回は意識してあまり見ていないメンバーを見ることにした。夜公演は前の方だったので、近くにきた人を。

工藤遥はほんとにまだこども。こどものうちにダンスを体に叩き込まれていないことがいい方に働くといいのだが。歌声はいい。全体的にまだ未知数だ。

鈴木香音はリンリンや亀井絵里を思い出させる。形ができていることがあっても何かがおかしい。体型も関係しているかもしれないが、リズム感の問題もあるのか。

生田えりなは体と表情が頭についていっていない感じが相変わらず面白い。いろいろ考えてがんばってるんだろうなと思うと愛おしいというのはある。

石田あゆみは、縦はもう無理かもしれないので、せめて横方向に肉をつけてくれないと、おなかを出す衣装で痛々しくて見ていられない。というぐらいの軽量型。

鞘師里保は、高橋愛と同じく、後列のダンサーとして配置するべき人だという印象はますます強くなってきている。いまの路線はもう揺るがないのだろうから、あれこれ言っても仕方がない。

道重さゆみが久しぶりに脚を攣ってパフォーマンス途中で退場。2011年春千秋楽以来か?凱旋公演での舞い上がり振りからの落差もあり、相変わらずドラマチックな人である。

道重さゆみにとって、いやそれだけでなくモーニング娘。にとっての最後の山口公演になるかもしれないコンサートだったわけだが客入りも含めて大成功。ほんとに来てよかった。
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