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『ハロー! SATOYAMAライフ』 - 20120712

6月7日に始まった『ハロー! SATOYAMNAライフ』は、その後、おそろしくつまらない内容のまま放映が続いている。7月12日になってようやく、ハロプロのグループの活動を紹介する番組最後の短いセクションで道重さゆみの姿が映ったので記録しておく。


まず、『One・Two・Three』のヒット祈願のためにモーニング娘。が日光東照宮を訪れた、という話。この件は他のテレビ番組や新聞記事などでも取り上げられていた。

120712 SATOYAMA-1


この服がこの場に「ミスマッチ」である、という発言は鋭い。ただし世界遺産だから、ではなく、宗教的な場だから。でも先方からクレームがつかなかったようだから、神道ではこれでもいいのかな。これもまた、日本文化の性に対するリベラルさの一例なのか。

120712 SATOYAMA-2


もう1つは、私が行けなかった7月8日の池袋サンシャインシティでのリリース・イベント。3回まわしの1回目に中澤裕子がゲストとして登場し、メディアの取材も多くあって、他のテレビ番組などですでに取り上げられていた。


120712 SATOYAMA-3


『One・Two・Three』のパフォーマンスの様子がちょっとだけ。

120712 SATOYAMA-4


どちらもすでに他のメディアで紹介されている内容で、取り上げ方もおざなりだった。『ハロー! SATOYAMAライフ』はやはり里山での活動に焦点を当てる番組としてやっていくのだろう。



この『ハロー! SATOYAMAライフ』について現時点での感想。

● この番組の一番凄いところは、いまだに里山も里山ライフを実践していそうな人も出てこないことだ。これまで出てきたのは普通の畑での露地栽培、都会のビニール・ハウスでの農業、江戸風鈴作り、そして日曜大工。


● 『GirlsNews』がこのまま続くという前提で、地上波でこういう企画をやること自体にケチをつける気はないが、この番組はとにかく作り方が下手で見るのがしんどい。


● 『ハロプロ!TIME』よりも気持ち悪く押しつけがましいナレーションがありうるとはびっくりだ。


● しかし、ハロプロの出演メンバーはいままでのところけっこう好みの人選なので、見ることは見るのである。特に飯窪春菜と石田亜佑美を見られるのはありがたい。


● 田中れいなが農作業を投げ出す場面とか、生田衣梨奈が収穫したばかりの野菜をかじって、本気で「まずい」、「食べられない」と言う場面とか、竹内朱莉と田村芽実が追いかけっこをして畝を壊す場面とかを見てみたいと思ったりもするが、この番組の作りからいって、そういうのも面白くなりそうもない。
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非公開コメント

No title

どうやらSATOYAMAは2年契約らしいです・・・・。
唯一の地上波レギュラーなのにもったいないですね。

No title

2年もこれが続くわけですか。それは大変ですね。

私が他に追いかけているアイドリングやももクロも、地上波の番組はものすごく質が低いので、テレビ番組に関してはこんなもんなのかなと諦めつつあるんですが…
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