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2012年7月7日、モーニング娘。イベント @ ラゾーナ川崎

T-Pistonz+KMC & 北原沙弥香のイベントが30分ほどで終わったので、食事をするためにいったんその場を離れ、16:30からのモーニング娘。の『One・Two・Three』のリリース・イベントのためにまた戻って来た。

私はモーニング娘。のこの手のイベントにはほとんど行かないのだけれども、今回は『One・Two・Three』のライブ・パフォーマンスをどうしても見たかった。結果として、『The 摩天楼ショー』の初披露もあり、時間の短かさの割りには満足度が高かった。雨の中、行ってよかったと心から思う。

ただし最上階の5階から見たので、メンバーの姿は豆粒のように小さく、細かいところはまったくわからない。また誤算だったのは、音響の問題で音があまり届かず、特にトークの内容はほとんどわからなかったこと。パフォーマンスの最中も、観客の歓声に歌声がかき消されることもあって、環境としてはいい方ではなかった。ぎりぎりの時間に行って、CDも買わずにただで見ているわけだから文句を言うつもりはまったくない。ただ、以下の文章はそんな条件で見た感想だ、ということで。


遠くから見ると、どちらの曲もコンパクトなフォーメーションがめまぐるしく変わって、見ていて面白い。自由度を抑えたダンスが、キャリアの浅いメンバーが多いいまの体制にぴったり。近くから見るとまた違った印象もあるかもしれないが、とてもうまく行っている感じを受ける。

そんな条件下でも、飯窪春菜の体の傾け具合とか頭の振り方がおかしいことははっきりわかる。この人を見ていると、体格は対照的だけれどもジュンジュンを思い出す。彼女はなぜか卒業が決まってからダンスがどんどん上手になっていったんだが、それまではステージ上でドタドタする様子が面白かった。


『The 摩天楼ショー』は、曲としては平凡だし、ヴォーカル面では力不足が露骨に出ている、というのがラジオでCD音源を聴いたときの感想だったけれども、ライブ・パフォーマンスは迫力あって面白かった。ファンクへの対応ではモーニング娘。がアイドル界でピカイチだ。

道重さゆみの背の高さはこういうときに有利。他方、石田亜佑美の小ささはやはり大きなハンディキャップだ。今回のように大きな会場でやることもあるんだから、体の大きさというファクターは軽視できない。

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50枚目のシングルということで、この発売週では日本各地で販促イベントを行っていた。これまでにない特典をつけたこともあり、どうやら今作は久しぶりに初週売り上げが10万枚を突破するという快挙をなしとげそうだ。

この翌日にも池袋サンシャイン噴水広場で3回まわしのイベントがあったが、私は行けなかったので、結局参加できたのはこの川崎ラゾーナのみ。私の知る限り、10人揃ってのライブ・パフォーマンスがあったのはこれが最初だったこともあり、道重体制の新生モーニング娘。の歴史に残る場に居合わせることができたという満足感があった。

この後はどうなっていくのだろうか。これについてはまた別の機会に。

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