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2012年7月6日、『ハッピーMusic』で新曲『One・Two・Three』を披露

2012年7月6日の『ハッピーMusic』で、モーニング娘。が新曲『One・Two・Three』を披露した。50枚目シングルということで、このところメディアでのプロモーションが多いが、テレビでのパフォーマンスは7月1日の『MUSIC JAPAN』に続いてこれが2度目で、発売週ではこれが最後になりそう。収録が行われたのは6月28日(田中れいなのブログ・エントリ: http://ameblo.jp/tanakareina-blog/entry-11289010780.html)。



トーク・セグメントあり。パフォーマンスは2分30秒弱。「あ・い・し・て・る」の後の「One ちょびっと」から始まる部分がもう一回ある。

0:22。「わかる? Hey Baby」

120706 ハッピーMusic-1


0:36。「許さない」

120706 ハッピーMusic-2


0:44。「してほしい」

120706 ハッピーMusic-3


0:54。「宇宙の彼方へ」

120706 ハッピーMusic-4


1:08。「One 構って欲しくて」

120706 ハッピーMusic-5


1:39。1回目の「る」は大写しにはならなかった。その後の「One ちょびっと」

120706 ハッピーMusic-6


2:02。「大好き 大好き」

120706 ハッピーMusic-7


2:20。2回目の「る」

120706 ハッピーMusic-8


たぶんカメラ・ワークとカット割りのせいだろう、全体的に『MUSIC JAPAN』のときよりもきびきびしている印象があった。カットの選び方やタイミングのセンスは本編のミュージック・ビデオよりもいいかもしれない。

『MUSIC JAPAN』のときよりも被せが緩く、コーラス部分でも生の声がよく聞こえる。粗が見えるところがあってもこっちの方がいい。道重さゆみの「してほしい」はやはりロボ声の強い被せ。


個別の感想は『MUSIC JAPAN』のときに書いたものとさほど変わらない。上のキャプチャ画像の数が多いことからわかるように、道重さゆみは大いに得をしている。そもそもリーダーになって初めての曲ということで、彼女を活かすべく作られている曲なのかもしれない。

道重さゆみにとってもモーニング娘。にとっても、いいパフォーマンス映像が残ってよかったと思う。
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