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世界一受けたい授業(2010/07/10(土) 日本テレビ)

2010/07/10(土)に日本テレビ系の『世界一受けたい授業』という番組に道重さゆみがゲストの1人として出演。

軽めの話題のレクチャーに出演タレントがワイワイ口を挟むタイプの番組で、道重さゆみが出ていなかったら決して見ることもなかっただろう。タレントが視聴率を持つとはこういうことなのかと実感する。ともあれ、彼女の見せ場はけっこうあった。


まず冒頭で無理やり「私はかわいい」ネタを振られ、共演者の藤本美貴について「嫌いじゃない顔です」という暴言を吐く。
嫌いじゃない顔です


地震に関するレクチャーでは、地震の揺れ方を体験できる椅子に一人乗って感想を述べるという大役を任された。( 東大地震研究所古村研 )
地震の揺れ


最後のミトコンドリアDNAのハプログループについての解説では、出演者全員のミトコンドリアDNAを調べた結果、道重さゆみは南方系に多いB4bに属することがわかった。( WikipediaのハログループBの解説 )
ミトコンドリアDNA

これを受けて彼女は「DNAが血液型ぐらい身近なものになればいいなと思いました」という的を射たのか外したのかよくわからないコメントをする。番組の構成自体が焦点がぼやけていたから、この発言も意味を持たされることなく流されたが、講師が強調したいと思っていたであろう「日本人」の遺伝子レベルでの多様性と、他の民族との近さについての発言も軽く流されていた感じがして、どうにも後味がよくなかった。ちなみにこの人の著書『日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造』

もちろんそんなことはこの番組での道重さゆみの活躍とはまったく関係ないことである。肌の調子も悪くなく、他の出演者と比べても目立つ場面を与えられているため、見ていて心地よい。何よりも印象に残ったのは、彼女が「おバカタレント」的なポジションを割り振られていないことだった。ナルシストのキャラからどーんと入ったにもかかわらず、流れに沿った優等生的な発言をして、それが普通に受け入れられるという構造になっている。それがいいことなのか悪いことなのかはまだよくわからないけれども。

ちなみにこの番組の収録日は5/22で、モーニング娘。全員が出演した舞台『ファッショナブル』の稽古を終えてからの収録だった。ブログのエントリはこちら:

http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/444826257
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