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2012年3月28日、テレビ・ドラマ『数学女子学園』

2012年3月28日、『数学女子学園』の最終回、エピソード12が放映された。

前週のエピソード11の続きで、石川梨華演じる田中れいなの姉との対決が行われる。


「とうとう始まった」。

120328 数学女子学園-3 とうとう始まった


「ニーナ様」。心配そうな表情でつまらないセリフを言うカットが続く。これはどんな名優にも無理な仕事だろう。

120328 数学女子学園-4 ニーナ様


「一樹、あんたまで!?」。彼も明太子パンを持っていたことに驚いて。

120328 数学女子学園-5 かずきあんたまで?


「ニーナ様が完全復活」。

120328 数学女子学園-6 ニーナさまが完全復活


勝利を称えての「ニーナ様」。

120328 数学女子学園-8 ニーナさま


石川梨華の意味不明なネタ晴らしに「え~」。

120328 数学女子学園-9 えー


「うん知りたい」。鈴木愛理がなぜ桜田通を好きなのかを知りたい。

120328 数学女子学園-10 うん知りたい


「もっと速く走れないの」。桜田通にはっぱをかける。

120328 数学女子学園-11 もっと速く走れないの


「けどニーナ様らしい」。

120328 数学女子学園-12 けどニーナ様らしい


最終回の数学勝負は、これまでの常識クイズみたいなのとはうってかわって、大学の数論の講義の、教官が板書した内容を思い出せるか勝負のテストみたいな問題になった。問題文は「1+1=2を証明せよ」。ここでの「正解」は、ペアノの公理が与えられたときに、加法を定義することができ、その定義の下でs(s(0))がs(0)にs(0)を加えたものに等しい、ということを示すという流れ。

石川梨華はペアノの公理の内容をホワイトボードに書いて解説し、「ペアノの公理よ」と言って不敵に笑う。

120328 数学女子学園-13 石川梨華


田中れいなは答えがわからずに膝を折るのだが、道重さゆみと桜田通から明太子パンをもらって力が復活し、「姉ちゃん、ニーナの力はこんなんじゃない!」と叫ぶ。するとなぜか石川梨華の方が混乱し、「このあとは…」と呟いて手が止まる。これを受けて田中れいながホワイトボードに向かい、自然数に対して加法を定義できることを示す。

120328 数学女子学園-14 田中れいな


明太子パンには、田中れいなのパワーを増大させる力だけでなく、敵のパワーを鈍らせる超常的な力もあった、のだろうか。それとも石川梨華はもともとペアノの公理を思い出すのが精一杯で、あの不敵な笑みはブラフだったのだろうか。そもそも田中れいなの勝利はいかにして判定されたのか。

というようなのはもとから期待していないにしても、一番がっかりしたのは、対戦後に田中れいなが「数学的に言うと1足す1は2。でも、ニーナはそれが合っとうとは思わん」と陳腐なことを言い始めたことだったかな。

まあひどい最終回だった。あと一回、まとめの文章を書こうと思う。
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テレビ・ドラマ『数学女子学園』の全体的な感想

ハロプロのメンバーが大勢出演したテレビ・ドラマ『数学女子学園』が3月28日の第12回で終わったので、全体的な感想を書いておく。

考えてみると、これは私が物心ついてから初めて見通した日本製テレビ・ドラマだ。その意味で、この『数学女子学園』は少なくとも私にとっては他の数多の日本製テレビ・ドラマよりも優れた作品である、というのは大前提にある。


● 最初に見て「なんだこりゃ」と思ったエピソード#1が、終わってみると一番良かった。

「それは」

suugaku1.gif


「転校生が立っていた場合でしょ?」

suugaku2.gif


初めてanimated GIFを作ってみたが、FC2ブログはファイル・サイズを500Kに抑えなくてはならないので面倒だった。上は8 fps、下は5 fps。


● 吉川友の演技は大きな収穫だった。役柄と台詞のタイプに助けられてはいたが、安心して見ていられた。次点は役に恵まれなかった高木紗友希。


● 道重さゆみは、当初は自信満々に女優の道を目指すなどと豪語していたのに、何週分かが放映された頃から『ヤングタウン』で弱気の発言をするようになった。これが『数学女子学園』を見ての結果なのか、私は見られないでいる携帯電話専用ドラマ絡みのことなのかはわからない。

飽くまでも贔屓目に見てということだが、与えられた役柄と台詞が悪すぎた。コントだと思ってやるという選択は正解だったと思う。


● そういえば数学というトピックをストーリーに組み込んだテレビ・ドラマとしては、CBSの"Numb3rs"という犯罪捜査ドラマ("procedural")があった(Wikipediaのエントリ)。複数の数学者をコンサルタントとして雇い、ストーリーへの数学の組み込みにそこそこ成功したとされる、6シーズン続いたヒット作である。"CSI: Crime Scene Investigation"の成功後にCBSが濫造してきたproceduralものの1つで、"Cold Case"、"Criminal Minds"、"Without a Trace"など、本家"CSI"を含めてあまり面白いものはない。

私はこの作品は何回か見ただけなので、数学がどのていどうまく使われていたのかを知らなかったのだが、DVDのボックス・セットが家にあったので最初の方をちょっと見てみた。

* エピソード#1 "Pilot"は、連続レイプ犯の犯行現場から、ブラック・ホールの場所を推定する手法を使って、レイピスト本人が住んでいる「ホット・ゾーン」を推定する、という話。

* エピソード#2 "Uncertainty Principle"は、連続銀行強盗犯が狙う銀行のパターンから背後の隠れた動機を発見する、という話。

* エピソード#3 "Vector"は、致死性のインフルエンザの感染経路を計算する、という話。

* エピソード#4 "Structural Corruption"は、飛び降り自殺した学生が生前に行っていたある建築物の構造計算から、隠された秘密を暴くという話。

* エピソード#5 "Prime Suspect"は、誘拐された少女の父親が、リーマン予想に取り組んでいる数学者で、その成果を暗号に使おうとする悪者から脅迫される、という話。


とまあ、すでにエピソード5つも見てしまったことからわかるように、かつて私が受けた印象よりはずっと良かった。数学の組み込み方には出来不出来があるが、少なくともシーズン1のこの時点では真剣に脚本を作っていることが伝わってくる。


● 『Numb3rs』を見て改めて思ったのは、『数学女子学園』を作った人たちには数学に関する知識や思い入れがまったくないように感じられる、ということ。過度にマニアックになったら鬱陶しくなるだろうけれども、そもそも実際に数学を使った対決をしているシーン以外で、そこが数学を専門とする学校であることや、登場人物たちが数学が好きで得意であるということがまったく伝わってこないのは大問題だ。頑張って思いついたのが「サイン、コサイン、明太子」だったわけで。

こんなことで田中れいなの数学対決に説得力が生まれるはずもなく、須藤茉麻と食堂までの競争をやったエピソード3とか、嗣永桃子と障碍物競走をしたエピソード6とか、教育実習生が手鏡でスカートの中を覗こうとするエピソード9など、数学と関係のない回の方が理に叶ったストーリーになっているという奇妙な現象が起こっていた。

ハロプロ!TIME - 20120405

4月5日の『ハロプロ!TIME』では『恋愛ハンター』のミュージック・ビデオの撮影風景が取り上げられ、久しぶりに道重さゆみが映った。でも最もインパクトが大きかったのはこれ。たしかにこのジッパーはこういう使い方を想定しているとしか考えられない。

iikubo.gif


雑誌表紙風の写真を撮っているところ。飯窪春菜と石田亜佑美がこれをモニターで見て盛り上がる。本当にこれを見ていたのかは不明だが。

120405 ハロプロ!TIME-1


スタジオで佐藤優樹と。このところラジオ番組などでこの人の話題ばかり出しているが、道重さゆみ一人でなく先輩メンバー全員の懐に入られたようだ。

120405 ハロプロ!TIME-2


楽屋で田中れいなと。この後、光井愛佳と佐藤優樹も。

120405 ハロプロ!TIME-3


新垣里沙の映像を真剣に見つめる。本当に新垣里沙を見ていたのかは不明だが。

120405 ハロプロ!TIME-4jpg


スタッフからもらったケーキを中心にしての記念撮影。

120405 ハロプロ!TIME-5


前にミュージック・ビデオについての文章で触れたきらきら暖簾のシーンを撮影している様子も映ったので、あのスタジオの備品ではなかったことがわかった。


飯窪春菜と石田亜佑美が道重さゆみのファンであるというネタは封印したのかなと思っていたのだが、まだやっていた。それにしても道重さゆみのこの2人に対する冷淡さには、昔のジュンジュンに対する冷淡さを思い出させるものがある。前に『今夜はうさちゃんピース』で、生田衣梨奈が新垣里沙ファンであることを公言していることについて、裏があるのではないかと疑ってしまうという発言をしたことを含めて、いろいろと大変な社会なのだろうなと思う。

iikubo2.gif

『数学女子学園』と"Numb3rs"

『数学女子学園』についての前回の文章で、"Numb3rs"というアメリカCBSのテレビ・ドラマについて書いたのだが、あれからシーズン1のDVDボックス・セットを見続けていたら、囚人のジレンマとモンティ・ホール問題が出てきた。というわけで、『数学女子学園』の各エピソードの数学問題を改めてまとめておくことにした。


#1 道重さゆみ 階段の角度とパンチラ
#2 矢島舞美  計算問題での対決
#3 須藤茉麻  数学関係なし(食堂までの競走)
#4 吉川友 囚人のジレンマ
#5 鈴木愛理  席替えで隣になる確率を高める奇妙なくじ引き
#6 嗣永桃子  数学関係なし(障碍物競走)
#7 高木紗友希 計算問題での対決(線香花火を使った時間計測)
#8 中島早貴  モンティ・ホール問題
#9 教育実習生 数学関係なし(手鏡による覗き)
#10 真野恵里菜 変則ポーカー
#11 真野恵里菜 変則ポーカーの続き
#12 石川梨華  ペアノの公理


● 前に書いたように、階段の角度とパンチラの問題は、"Law & Order: LA"というドラマによく似たトリックを使ったエピソードがあった。


● 吉川友の回に出てきた囚人のジレンマは、"Numb3rs"シーズン1のエピソード10 "Dirty Bomb"に出てきた。放射性セシウム廃棄物満載のトラックが盗まれて、ロサンゼルスがダーティ・ボムの脅威にさらされるという、いまとなっては笑い事じゃないストーリー。犯人グループを数名捕まえたものの、トラックの隠し場所がわからないので、白状するために囚人のジレンマ的セッティングを使う。

複数の被疑者がいるときの囚人のジレンマ的セッティングにおける司法取引は、アメリカの犯罪捜査ドラマ("procedurals")では頻繁に使われる仕掛けなのだが、"Numb3rs"ではわざわざコンサルタントの数学者が「囚人のジレンマ」という言葉を使って、さも凄いことを思いついたようにそれを執り行う点が珍しい。それにこのエピソードでも、「最初に自白した奴の刑が軽くなる」という早い者勝ちのシナリオになっていて、「囚人のジレンマ」の古典的シナリオからはズレがある。実際のところ、私はアメリカの犯罪捜査ドラマでは早い者勝ちのシナリオしか見たことがない。古典的シナリオのように、先に自白した者の利益が確約されないと弁護士が取引を許さないだろうと思う。弁護士なしでも、被疑者が「司法長官の署名入りの誓約書がないと自白しない」と言い出すシーンをいくらでも見たことがあるし。


● 中島早貴の回に出てきたモンティ・ホール問題は、シーズン1のエピソード13 "Man Hunt"にちょっとだけ出てきた。護送車から脱走した囚人を追う捜査班が、逃げ回っている囚人たちを探そうとするが次々と見込みが外れる。制限のあるマンパワーを使って、次にどこを探すべきかを決定するときにベイズ確率を使う、という話。このときにコンサルタントの数学者が大学の教室でモンティ・ホール問題を実演してみせるシーンが入る。

この回はむしろ囚人たちの逃走パターンをマルコフ連鎖で説明する方がメインで、ベイズ確率はちょっとした挿話だった。


● ちなみにシーズン1のエピソード8 "Identity Crisis"では、エピソード冒頭で主人公の兄弟がポーカーをするシーンがある。普通のドロー・ポーカーで、数学者のコンサルタントはゲームに勝っているが、いろんな確率に言及しながら、ポーカーをプレイするのはこれで2回目だと言う。エピソードのストーリーはセイバーメトリクス("Moneyball"で有名になった、野球の統計学的分析手法)を扱うもので、冒頭のポーカーのシーンはその導入として使われているだけだ。

真野恵里菜の回の変則ポーカーでは、むしろ確率の議論がまったく出て来ないことが奇妙だった。


● いまさらパクリだどうだなどと言う気はないけれども、こうやって見ると、かろうじて数学的トリックと言えそうなもので残るのは鈴木愛理の回の奇妙なくじ引きだけだ。あれは問題設定もその解もあまりに強引で、どこかに元ネタがありそうな気がしない。そりゃあんな不自然なくじを作ったら、何か裏があると思うだろうに。



ちなみに"Numb3rs"はあまり面白くないので、途中からは他の作業をしながら見た。数学の応用の仕方は、なかには少数ながら妥当なものもあったけれども、所詮はCBSのプライムタイム・ドラマなので、その見せ方がうっとうしくて真面目に見ていられない。

というのは質の高いケーブル系ドラマに慣れてしまった者の贅沢というもので、さすがにネットワークで長続きした作品だけあって一般受けしそうな内容にはなっている。Amazon.comでシーズン1まるごとが中古なら10ドルを割っている(http://www.amazon.com/dp/B000ERVJKE/)から、話の種に見てみてもいいかも。

2012年4月6日、『つながるGO!GO!』に道重さゆみ・譜久村聖・飯窪春菜で出演

2012年4月6日、「J:COMチャンネル HD」の春からの新番組『つながるGO!GO!』に、道重さゆみが譜久村聖と飯窪春菜を率いて出演した。生放送での出演。当日に3人で撮った写真が翌日のブログ・エントリに載せられている(http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/632279108)。こうして見ると、3人の身長はヒールの高さの誤差の範囲内と言ってもよさそう。

新曲『恋愛ハンター』のプロモーション目的。最近の道重さゆみはソロのタレントとしてのテレビ出演が多く(それもここ数か月は激減したが)、このような形でのモーニング娘。メンバーとしての活動はかえって新鮮に思える。

120406つながる-1


番組後半ではヒールの高い靴での歩き方を教わる。ズボンを履いていたのはこのためか。

120406つながる-2


重心を踵よりも前の方に置いて歩くように言われると、ふらふらして転びそうになった。長年ヒールを履いて踊っている割りには、この手の歩き方を教わっていないようだ。でも、モーニング娘。のダンスをボールルーム・ダンスのように踊るわけにも行かないだろうし。


それはともかく、この番組での3人は落ち着いていて好印象だった。アイドルがテレビやラジオの番組にゲスト出演するときの狂騒的なモードに食傷気味である私としては(それがうまく行っていれば文句はないのだが)、今回みたいなのがちょうどいい。

飯窪春菜の、普通の人の枠から外れないままでのメディア対応力の高さは見事だ。変に毒されずにこのまま行ってくれるといいのだが。

2012年4月8日、『MUSIC JAPAN』で新曲『恋愛ハンター』を披露

2012年4月8日の『MUSIC JAPAN』で、モーニング娘。が新曲『恋愛ハンター』を披露した。この曲は今週の4月11日に発売される予定で、テレビ番組でのパフォーマンスはこれが初めて。2分弱のショート・バージョン。

収録が行われたのは4月2日(http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/631793768)。春ツアーの初日から歌っている曲なので、十分に慣れた状態でのパフォーマンスということになる。

客が入ったNHKホールでの収録だったこと、短縮版かつ全体像が見にくいせいでダンスの難しいところがあまり映らなかったことなどもあってか、とても良かった。同じ『MUSIC JAPAN』での『この地球の平和を本気で願ってるんだよ!』に匹敵するいい映像が残ったと思う。


イントロのぶるぶる震えるところ。

120408 MUSIC JAPAN-1


「恋のタイミングを逃さない」

120408 MUSIC JAPAN-2


「ほら愛したげるよ」

120408 MUSIC JAPAN-3



しかしショート・バージョンだったこともあって、視聴者はいったい何をやっているのかわかりにくかったに違いない。私もまだよくわかっていない。

これが開始時のフォーメーション。期ごとに列ができている。9期は左から譜久村・鞘師・生田・鈴木。10期は左から佐藤・石田・飯窪・工藤で、佐藤と飯窪は一歩分前に出ている。

120408 MUSIC JAPAN-5


歌い始めと同時に、この形にフォーメーションが変わる。前列左から譜久村・新垣・田中・鈴木。2列目左から佐藤・鞘師・石田・生田。3列目左から飯窪・道重・工藤。

120408 MUSIC JAPAN-4


ここから間奏のあいだだけでも2回フォーメーションが変わり、その後も位置関係はめまぐるしく変わる。今回の終了時の形はこれ。MVの終わり方はまた違う。前列左から田中・道重。2列目左から鈴木・鞘師・新垣・石田・譜久村。3列目左から工藤・生田・飯窪・佐藤。

120408 MUSIC JAPAN-6



この曲のパフォーマンスを初めて見たときには「poor man's ジャネット・ジャクソン」という感想を書いたけれども、この『MUSIC JAPAN』の映像であれば十分に戦える。『ピョコピョコ ウルトラ』とはまったく違うテレビ向きの作品だ。

しかしこの曲は、今後コンサートでやるときには、衣装に大きな制約がかかる。少なくともスカートでは絶対にできない。また、人数が変わったときのフォーメーションの調整が非常に大変そう。


今回は譜久村聖のいいところがたくさん映った。

fukumura.gif

GirlsNews~ハロプロ #1

今年の3月から、PigooHDで『GirlsNews~ハロプロ』という新番組が始まった(http://pigoo.jp/pigoohd/gnhello/)。PigooHDはもともとアイドリング関係のコンテンツを見るために加入していたが、その後アイドル全般に興味を持つようになって重宝した。最近は全体的に飽きてきていたので、ハロプロの番組が始まるというのは朗報だった。

一つ残念だったのは、番組ホストに外国人女性を起用していること。単純に吹き替えのヴォイス・オーバーが耳障りであるだけでなく、これにハロプロのメンバーを誰か起用していれば、かなりのトークの訓練になっていたはずなのでもったいない。

番組の作りは全体的にもっさりしているけれども、このチャンネルの番組は基本的にこんな感じだ。その代わりにライブ映像やバックステージ映像には良いものが多いので期待している。


3月の第一回の主な内容は、1. モーニング娘。春ツアー初日、2. Buono! パリ公演、3. 和田彩花写真集発売イベント、4. 鞘師里保インタビュー、5. 飯窪春菜ライト・スティック、6. 真野恵里菜池袋イベント。


真野恵里菜のイベント(私の感想)は、角度的に私の姿が映り込んでいるはずのショットがあったのでびびったが、別の回だったようでよかった。

あのときは後ろ姿しか見えなかったハロプロ研修生たち。左から田口夏実、高木紗友希、吉橋くるみ、大塚愛菜。吉橋くるみは『数学女子学園』の第7話で顔を覚えた。

Girls News #01-



モーニング娘。の春ツアー初日のセグメントは、3月1日の『ハロプロ!TIME』とテーマが被っているが、こちらも興味深い内容だった。

シングル曲の衣装担当者にメンバーの練習着並みの美的センスがあったら、どれほど事態はよくなっているだろうか。

Girls News #01-2

Girls News #01-3


『ピョコピョコ ウルトラ』のリハーサル場面での道重さゆみが美しい。本番でのあの帽子は邪魔だ。

Girls News #01-4


画面右奥で木下奈津子と生田衣梨奈がダンスの打ち合わせをしているところが映っていたのでキャプチャ。そういえば新垣里沙のソロ曲のバックアップ・ダンサーとしての出演が当日まで決まらなかった、というエピソードを新垣里沙がラジオで語っていた。

Girls News #01-5



中央にいる道重さゆみの上下に振った手が帽子のつばに当たって、慌てて直している。

renai-hand.gif

GirlsNews~ハロプロ #2

4月の『GirlsNews~ハロプロ #2』の主な内容は、1. 「ハロプロメンバーの可愛さの秘密に迫る」、2. 嗣永桃子写真集発売イベント、3. 矢島舞美・鈴木愛理イベント、4. モーニング娘。9・10期+スマイレージ2期の雑誌写真撮影現場、5. 真野恵里菜インタビュー、6. スマイレージのディズニーTシャツ販売イベント、7. ドリームモーニング娘。日本武道館コンサートへのモーニング娘。出演、8. Berryz仮面携帯ゲーム記者会見。


道重さゆみが映ったのは、ドリームモーニング娘。コンサートのセグメントのみ。

『恋愛ハンター』。

Girls News #02-1


ドリームモーニング娘。+後藤真希+辻希美で歌う『ザ☆ピース!』。左奥にいる。

Girls News #02-2


「いまのモーニング娘。があるのは先輩方が云々」。こういうときにサウンド・バイトをしっかりと提供できるのは頼もしい。

Girls News #02-3

2012年4月13日、『ハッピーMUSIC』で新曲『恋愛ハンター』を披露

2012年4月13日の『ハッピーMUSIC』で、モーニング娘。が新曲『恋愛ハンター』を披露した。テレビ番組でのパフォーマンスは4月8日の『MUSIC JAPAN』に続いて2回目。

収録が行われたのは3月22日(田中れいなのブログより: http://ameblo.jp/tanakareina-blog/day-20120322.html)。

2分30秒ほどのショート・バージョンで、『MUSIC JAPAN』のときよりも長い。スタジオ収録なので、個々のメンバーにカメラが寄るショットが多めだったように感じられた。


イントロでの頭ぶるぶる。

120413 ハッピーMusic-1


「安心するでしょ 温まるでしょ」

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「Wow Wow Wow 今 放て! その場しのぐな」

120413 ハッピーMusic-3


「計算なんてのはしない」

120413 ハッピーMusic-4


この曲がテレビ向きである理由の1つに、歌っている表情を作りやすいというのがあると思う。そのことを含めて一般向きの曲ではあった。コレオグラフィーやプロモーションなど、もうちょっと外を向いた勝負をしてもよかったのではないか。

それにしても『Only you』のときも思ったが、なんでそうやって回るのか。そういえば『あっぱれ回転ずし』の回り方はよかった。


今回のAnimated GIFも譜久村聖。この曲では彼女はいい位置にいる。線対称の位置にいる生田衣梨奈は、『MUSIC JAPAN』のときも今回も肝心のところであまり映っていない。

fukumura-hunter.gif

2012年4月15日、『EXILE魂』に道重・田中が出演

2012年4月15日の『EXILE魂』に道重さゆみと田中れいなが出演した。歌手を大勢集めて春に関連する曲を歌う、「思い出の春ソングランキング」という企画。

収録は『ハッピーMUSIC』と同じ3月22日に行われたのだが、道重さゆみは翌日のブログ・エントリ(http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/630598149では、こちらの『EXILE魂』にのみ言及している。緊張のあまり『ハッピーMUSIC』のことが頭から消えてしまったのか。

道重さゆみは拍子抜けするほど普通に歌っていた。歌いやすい曲の歌いやすい音域の合った部分を担当した、ということもあるだろう。2人が参加したのは3曲。それぞれ1分ていどの超短縮バージョン。

1曲目は『SAKURA』(いきものがかかり)。語尾をしゃくることが不可能なところが多くて良かった。これは間違いなくものすごく緊張している顔。

120415-1.jpg


2曲目は『春一番』(キャンディーズ)。アイドルっぽい振り付けもあって、少しリラックスしているようだ。

120415-2.jpg


3曲目は『春よ、来い』(松任谷由実)。ソロ・パートはなし。

120415-3.jpg



他のところは早送りしたのでよくわからない。それにしてもよくこんな番組に道重さゆみを送り出したものだ。しかしこの2人が卒業してしまったら、この手の番組に送り出せる人がいなくなってしまうわけで、この点での「引き継ぎ」をいったいどうする積もりなのか心配ではある。

Dreamの待遇の悪さには見るに忍びないものがあった。今週は3月にイベントを見に行ったE-Girlsの新曲の発売週で、Dream単独でのイベントもやっていたのだが、予定がつかず見に行けなかったのが残念。
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