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私がiPodに入れて持ち出しているモーニング娘。の曲

『女神のキセキ』についてのエントリでモーニング娘。の代表的ヒット曲に魅力を感じない、などと書いてから、自分が具体的にどんな曲を聴いているのか確認したくなった。昨年iTunesのデータベースが壊れたため、再生回数のデータが当てにならなくなってしまったので、iPodに入れて持ち出すために星5つを付けている曲を抽出してみると、モーニング娘。の楽曲は計33曲だった。

あくまでCD音源の話であり、PVやライブ・パフォーマンスの好みはまた違うのだが、こうやって見るとライブ・バージョンの良さに引きずられて選んでいるものもあるな。下のほうでシングル曲以外のものを中心にいくつかコメントしているので、聴いたことがない方はこの機会にぜひ。



高橋体制以前の曲

シングル曲
* 愛の種
* そうだ! We're ALIVE
* 愛あらばIT'S ALL RIGHT
* 大阪 恋の歌
* 色っぽい じれったい
* 歩いてる
* 笑顔YESヌード

B面・アルバム曲
* インスピレーション
* ポップコーンラブ
* NATURE IS GOOD
* 愛と太陽に包まれて
* HOW DO YOU LIKE JAPAN?
* 無色透明なままで
* レモン色とミルクティ
* シャニムニパラダイス
* レインボーピンク
* わ~MERRYピンXmas
* INDIGO BLUE LOVE

高橋体制以降の曲

シングル曲
* リゾナントブルー
* 女が目立ってなぜイケナイ
* 青春コレクション
* あっぱれ回転ずし!

B面・アルバム曲
* ボン キュッ! ボン キュッ! BOMB GIRL
* その場面でビビっちゃいけないじゃん
* グルグルJUMP
* Take off is now
* 情熱のキスを一つ
* It's You
* 弱虫
* 3, 2, 1 BREAKIN' OUT
* 秋麗
* 友
* 女心となんとやら



* 初期の録音にはヴォーカルのピッチがずれているように聞こえて生理的に苦手なために聴けないものが多いのだが、最初の曲である『愛の種』(http://www.youtube.com/watch?v=JCEF5cmlP-4)では、みな素朴ながらもちゃんと発声していて好ましい。ちなみに、これはこのリスト中で唯一のつんくが関わっていない曲。


* 最新アルバム『Fantasy! 拾壱』の『女心となんとやら』(http://www.youtube.com/watch?v=4BAOOESSxho)がいいということはアルバムを紹介したエントリで書いたが、あれから何度も聴いていて、これは大傑作なんじゃないかと思えてきている。これは編曲のおかげでたまたま良くなったというタイプの曲ではない(編曲もいいけど)。この曲の新垣里沙は『まじですかスカ!』の「気になってしょうがな~い」に連なる、いい声をしている。


* 再生回数が一番多いのは、2009年の『なんちゃって恋愛』のB面曲『秋麗』だった(http://www.youtube.com/watch?v=aVAXO7Mz_XY)。これはまた『ナインスマイル』でのライブ・パフォーマンス(http://www.youtube.com/watch?v=jsitMhOymFE)が壊滅的なまでにダサかったという点でも興味深い。


* 『愛と太陽に包まれて』(http://www.youtube.com/watch?v=UNiJ1s-MWuE)は、2005年の『色っぽい じれったい』のB面曲。道重さゆみは『よみうりランドEAST LIVE』でこの曲を一番好きなB面曲として名指ししたが、ラジオ番組でも、ソロの仕事をしにいくときの車中でこれを聴くと、モーニング娘。の仲間のことを思い出して心が落ち着くといったことを話していた。それを知ってこれを聴くと、全般的なヴォーカルのクドさもそれほど気にならなくなる。というか、クドくなくてはいけなかったんだな、と思えてくる。なお道重さゆみがこの意味で好きなシングル曲としてよく挙げるのは『歩いてる』http://www.youtube.com/watch?v=36imDbY8d3I


* 『INDIGO BLUE LOVE』は2006年のアルバム『レインボー7』の収録曲。新垣里沙、亀井絵里、田中れいなの3人が歌っていて、まあ率直に言って上手じゃないが、線の細さが曲の雰囲気に合っている。この動画は各人のパート(と歌詞が)わかって便利だ(http://www.youtube.com/watch?v=hbkJGBY5keA)。この曲のライブ・パフォーマンスは数バージョン存在し、『秋麗』と同じくいずれも壊滅的。


* ここまでの『秋麗』、『愛と太陽に包まれて』、そして『INDIGO BLUE LOVE』は編曲者が同じAKIRAという人(http://ja.wikipedia.org/wiki/AKIRA_%28PALM_DRIVE%29)。上のリストでは『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』と『友』もそう。この人のものはうまくハマると非常に良いが、にっちもさっちも行かないまま納品した、という感じがするものもないわけではない。ハロプロ関連で一番好きな編曲者だ。


* ライブ・バージョンに引きずられていると思われるのが、『NATURE IS GOOD』、『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』、『レモン色とミルクティ』、『その場面でビビっちゃいけないじゃん』、『グルグルJUMP』など。


* 道重さゆみの曲はどれも素晴らしいが、別のコンテキストでのことなので、いつか別のエントリで書こう。


* 上で紹介したような曲を聴いて「これまで知っていたシングル曲とは違った雰囲気で、けっこういいじゃん」と思った人には、40枚目までのシングルのB面曲をすべて収録した『モーニング娘。全シングルカップリングコレクション』(http://www.amazon.co.jp/dp/B002J9516I)というアルバムをお勧めする。聴いたらすごい衝撃を受けるはず。私はそうだった。
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20110401『ハッピーMusic』で新曲『まじですかスカ!』を披露

2011年4月1日の『ハッピーMusic』でモーニング娘。が新曲『まじですかスカ!』を披露した。スタジオでのライブ・パフォーマンスのみで、2分半ほどの短縮バージョン。『月刊MelodiX』のときと同じく一部リップ・シンキング。

収録が行われたのは3月10日。当日の道重さゆみのブログ・エントリ(http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/558431375)では番組名への言及がないが、田中れいなのブログ・エントリ(http://ameblo.jp/tanakareina-blog/day-20110310.html)には記述がある。放送は3月25日に予定されていたとのことなので1週間遅れとなった。

映像の作り方が『月刊MelodiX』よりも格段に良くて大いに楽しめた。単純に金をかけているというのもあるけれども、構図や動きもよく考えて作っていると感じる。


このクレーン・カメラが大活躍した。全体の動きだけでなく、ライティングの変化もよくわかる。

110401 ハッピーMusic-1


旧メンバーのソロ・パートが続くところで、後ろにいる9期メンバーを一人ずつフレームに入れていく。これを含めて大きめの画面が多く、特に9期メンバーについてはどんな動きをしているのかが少し見えてきた。まずは田中れいなの後ろに鞘師里保。さすがに余裕がある。

110401 ハッピーMusic-2


道重さゆみの後ろに生田衣梨奈。現時点でこの人が一番出遅れている。

110401 ハッピーMusic-3


光井愛佳の後ろで腕を回す鈴木香音。『美女学』の初期の映像と比べると大幅な進歩だが、まだどたばたしている。

110401 ハッピーMusic-4


新垣里沙の後ろで腰と手を振る譜久村聖。エッグでの経験があるだけ全体的に安定している。

110401 ハッピーMusic-5


開始後1分30秒あたりの、間奏の終わるところ。各人の解釈の違いが面白い。

110401 ハッピーMusic-6


最後の決めポーズ。それぞれ個性が出ていて良い。

110401 ハッピーMusic-7

モーニング娘。コンサートツアー2011春 新創世記 ファンタジーDX ~ 9期メンを迎えて ~ #1-1

モーニング娘。の2011年の春ツアーが4月3日に大宮ソニックシティで始まったので、昼・夜の部両方を見に行ってきた。3/18のエントリ3/26のエントリに書いたように、3/11の地震の影響で3月中の公演が中止されたため、この大宮での公演が本ツアーの初日である。そもそもこの大宮公演を実施することが正式に発表されたのは3月29日のことだった(http://www.helloproject.com/news/1103291600_musume.html)のだが、4月3日までの5日間のうちにも福島の原子力発電所で何が起こるかわからないという不安定な状況だったので、ほんとうに開催されるのか当日になるまで私は確信が持てなかった。当日も、街はおおむね正常に機能しているものの、鉄道のダイヤが変則的だったり、大きめのペットボトル飲料が店頭から消えているなど、非日常の感覚が残っていた。

そんな中でモーニング娘。は素晴らしいパフォーマンスを見せた。会場いっぱいの観客たちも、9期メンバーが加わった新しいモーニング娘。を歓迎し大いに楽しんでいたように思う。

いま昨年の秋ツアーの初日を見に行ったときの感想を読み返してみると、春ツアーと夏のハロコンからの連続性を前提に見ているがゆえの冷静さがある。一方、今回の春ツアーの初日はたしかに「新しいモーニング娘。」を見たという感覚があってエキサイティングだったし、それ以上に、新しい情報が大量に入ってきて処理しきれなかったという実感がある。今ツアーもあと何度かは足を運ぶつもりなので、少しずつ咀嚼していきたいと思っている。


肌寒い日だったが、会場前の桜の木が花をつけていた。ちょうど咲き始めたばかりだったようだ。

大宮ソニックシティ

この日は開演前にモーニング娘。のメンバーたちがロビーに設置された募金箱の後ろに立って観客を迎えるという企画が行われ、珍しく長い入場列ができた。左の建物の奥の方にある入り口まで長い列ができている。

大宮ソニックシティ


私は列がほぼなくなるまで待って入場したのだけれども、すでに開演時刻を過ぎており、席にたどり着いて準備をする間もなく公演が始まった。夜の部も似たようなものだったが、メンバーたちを早めに撤収させたのか、若干の余裕があった。


入場時に渡されたチラシ。たぶん会場の大宮ソニックシティが用意しているものなのだろう。

大宮ソニックシティ チラシ


「公演中に地震発生、または緊急地震速報が確認された場合は公演を一時中断致します」とあり、「震度3~4の場合は会場内及び舞台の安全確認が取れましたら、公演を再開致します。震度5以上の場合は公演を「中止」させて頂きます」とある。

3月11日からずいぶん時も経ち、余震は以前ほど頻繁に感じられなくなっていたが、この日は朝からマグニチュード4前後の地震がけっこう起こっていた。だから、このチラシの内容はそれほど場違いなものではなかった。のだが、実際にそれが起こったときにはやはり驚いた。

それは16時38分に起こった福島県沖を震源地とするマグニチュード5.3の地震だったと思われる(http://tenki.jp/earthquake/detail-4522.html)。さいたま市大宮区で震度1が観測された、その日で一番大きな地震だった。

そのとき会場内ではちょうど道重さゆみが一人でステージに立ち、『涙が止まらない放課後』を終えて『通学列車』を歌っているところだった。突然音楽が止み、客席の照明がついた。私は一瞬、これは演出なのかと思ったのだが、道重さゆみが不安げな顔で小走りに舞台袖に消えたときに異常事態が発生したのだと理解した(ただし後述するが、道重さゆみは歌っているあいだじゅう不安げだった)。その後、緊急地震速報が出たという旨のアナウンスがあり、観客は席につくよう指示された。

たぶん地震はその後に来たのだと思われるが、震度1だったこともあり会場内では揺れはまったく感じられなかった。会場内の警備員たちが前の方に集まって観客席を注視している異様な空間のなかで待機が続き、10分弱ほどの時間が経って、数人の係員がステージに上がって舞台装置などのチェックを行い、ようやく公演が再開された。道重さゆみはメドレーの初めの『涙が止まらない放課後』から歌い直した。

このところの地震のトレンドから見て、この日に何かカタストロフィックなことが起こるとは考えにくかったが、この短い中断はコンサートが異常な状況下で行われているということを思い出させてくれた。演者たちも地震のことを完全に意識から追い出すことはできなかっただろう。

長くなってきたのでエントリを分ける。

モーニング娘。コンサートツアー2011春 新創世記 ファンタジーDX ~ 9期メンを迎えて ~ #1-2

前エントリからの続き。セットリストの内容に言及することもあるので、知りたくない方はスキップしていただきたい。


● 9期メンバーについて

昨年からコンサートを見始めた私にとって、モーニング娘。に新しく入ってきたメンバーの初舞台を見るのはこれが初めてだった。で、『リゾナントLIVE』以降の高橋体制の、2010年に入って成熟したモーニング娘。を見てファンになった私ではあるけれども、今回このコンサートを見て、卒業と加入を繰り返して変化していくモーニング娘。の醍醐味を初めて実感したのだと思う。一般人には、たとえば昨年の春ツアーほど自信を持って薦めることはできないけれども、私自身はとても楽しかった。

9期メンバーに関しては、短期間の準備でよくここまでできるものだ、という感嘆の念があるばかりだ。以下、忘れないうちに各人の第一印象を書き留めておく。

* 譜久村聖は、ハロプロ・エッグとして活動していただけあってさすがに安定していたが、それゆえに、一番見なくてもいい人になっていたという感がある。私の側に余裕が出てきたらまた印象が変わるかもしれない。

* 生田衣梨奈は、『美女学』のリハーサルのエピソードで怒られていたように、たしかに最も一般人っぽい動きだった、と言うべきなのかどうか迷っている。ダンスはまだうまく踊れないが、「アイドル」としてステージ上でどう振る舞うべきなのかという点についての意識はしっかり持っているようだ。

* 鞘師里保は、意外なことに歌に最も余裕があった。『美女学』で放映された映像を見る限り、彼女は4人のあいだで特に歌が上手な方という印象はなかったのだけれども、踊りながら歌うとなるとダンスの基礎の有無が大きく効いてくるのだろう。発声のしかたは直す必要があるけれども、予想外の収穫だった。

* 鈴木香音は、強いハートを持っているということに尽きる。大物感があるが、今後どうなっていくのだろうか。


● 旧メンバー

旧メンバー5人でやる曲、特に『女心となんとやら』は素晴らしかった。『ライバルサバイバル』の『Take off is now』について、私は「このまま海外に持って行ける」と書いたけれども、あのときの3人に道重さゆみと光井愛佳が加わって、欧米でも普通のガール・グループとして通用しそうだ。これは正月のハロコンで、5人でやった『I'm lucky girl』を見たときにすでに思ったことだった。

これは普通のガール・グループとしての競争に参加しなくてはならないということでもある。その意味で、大人数の「モーニング娘。」のパフォーマンスはやっぱりユニークなものなのだということを改めて確認させられる。


● 9人の調和

特に以前からの曲では、5人に4人が加わったという印象がぬぐえない。逆にいうと、新しく作られた『まじですかスカ!』の振り付けが、個々の細かい動きについてはともかく、9人を有機的に統合されたように見せるという点ではよくできているということなのだろう。


● 新曲

アルバム『Fantasy! 拾壱』の収録曲は、『女心となんとやら』と『I'm lucky girl』以外はやはり曲としてよくないのだが、『まじですかスカ!』のB面曲『もっと愛してほしいの』はさらにひどい。


● 最後のメドレーと『THEマンパワー』

『LOVEマシーン』->『いきまっしょい!』->『恋愛レボリューション21』のメドレーは、ハロコンの出来の悪い全員参加曲みたいだった。『LOVEマシーン』や『恋愛レボリューション21』の振り付けをけなす積もりはないのだけれども、これらは本質的に難しく、うまく行っていると思えるパフォーマンスをあまり見たことがない。

同じことが『THEマンパワー』についても言える。この曲では、真ん中で踊っている人たちはともかく、高橋愛と新垣里沙が野暮ったく見えた。


● 『Moonlight night ~月夜の晩だよ~』

高橋愛、新垣里沙、鞘師里保の3人でやる『Moonlight night ~月夜の晩だよ~』はインパクトが強かった。鞘師里保が得意としているタイプの激しめのダンスを見せるパフォーマンスで、さすがに鞘師里保はよく踊れているのだが、それによって高橋愛と新垣里沙の凄みが引き立ったという感がある。


● 新垣里沙

正月のハロコンからの流れで、新垣里沙が非常に良い。昨年の秋ツアーでの彼女は率直に言って良くなかったけれども、高橋愛の卒業が決まってからスイッチが入ったのだろうか、歌もダンスも絶好調だ。容姿の面でも急回復してきている。


● 高橋愛

やはり正月のハロコンからの流れで、高橋愛の比重が下げられているという印象がある。その方がたぶんみんなにとっていい。


● 道重さゆみ

人数が減り、高橋愛の卒業も視野に入ってきたためか、道重さゆみの見せ場も増えてきている。グループ内でのパフォーマンスは依然として良い。

ただ、『涙が止まらない放課後』->『通学列車』->『レインボーピンク』の流れは、香港ファンクラブ・ツアーでの『涙が止まらない放課後』をiPhoneに入れて持ち歩いている私ですらも、「大丈夫か?」と思ってしまった。彼女の真価は、本人がいつも冗談めかして言っているように、自分の声が調子外れでもそれに気づいていないように気持ちよく歌うところにあるのに、今回は緊張があからさまに顔に出ている。特に『通学列車』は、曲としてあまり好きでないんじゃないだろうか?

今回は昼・夜の回ともに髪を分けて額を出しており、田中れいなとのトークでは「これを機に、いままで恥ずかしがってた部分をさらけ出そうかなと。おでことか産毛とか、恥ずかしいからほんとうは封印しときたかったんだけど」とのこと。このブログ・エントリ http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/565901221 の写真が一番わかりやすいだろうか(それにしても生田衣梨奈についてのコメントはいつも微妙だ)。

私としてはこの髪形を大いに支持する。一般論として、舞台に立つときは顔の造作がはっきりとわかる髪形の方がいいが、眉毛が印象的な道重さゆみの場合は特に効果が大きい。

私がiPodに入れて持ち出しているBerryz工房の曲

「私がiPodに入れて持ち出しているモーニング娘。の曲」に続いて、他のグループもやってみようかと思った。まずはBerryz工房。グループの紹介などは「2010年のハロプロのお勧め動画: Berryz工房」を参照のこと。

Berryz工房の曲は聴きこんでいない。私よりも知らない人のための取っかかりとなればということで。


シングル曲
* あなたなしでは生きてゆけない (http://www.youtube.com/watch?v=XYb4LmR9R1w)
* 21時までのシンデレラ (http://www.youtube.com/watch?v=uZlB3HWdJL0)
* ギャグ100回分愛してください (http://www.youtube.com/watch?v=m7TmKMyXIIU)
* ライバル (http://www.youtube.com/watch?v=Q_FL7HktDJI)
* 友達は友達なんだ! (http://www.youtube.com/watch?v=l_FHmq_hte4)

B面曲・アルバム曲
* 蝉 (1stアルバム) (http://www.youtube.com/watch?v=98CL_lGsfdQ)
* HAPPY! Stand up (5thアルバム) (http://www.youtube.com/watch?v=VTpsUfGVpQ8)


* デビュー曲『あなたなしでは生きてゆけない』の編曲はモーニング娘。の項で紹介したAKIRAが手がけている。曲もPVも一周回ってかっこいいところからさらに半周回って気持ち悪い感じ。結局のところこれがBerryz工房の代表作だと思う。




* その他のシングル曲は、「おすすめ動画」でも紹介した『友達は友達なんだ!』以外は、映像なしで曲だけ聴く方がいいかも。一般に、モーニング娘。とは反対にライブ・バージョンよりもCD音源の方が良い。


* 『蝉』は1枚目のアルバム『1st 超ベリーズ』の収録曲。道重さゆみは昨年のディナーショーで歌う曲として自らこの曲を選んだ。ちなみに最初に希望したのは菅谷梨沙子の『REAL LOVE』(http://www.youtube.com/watch?v=kM60qFAzltY)だったという。この曲での菅谷梨沙子の息遣いが好きだ、などと幾度となく語っている。私は声が太くなってきてからの菅谷梨沙子の方がいい。


* 『HAPPY! Stand up』は5枚目のアルバム『5(FIVE)』の収録曲。「Happy Stand up」という英語は意味不明だが、「発見したんだ」と韻を踏んでいるので許す。

私がiPodに入れて持ち出している℃-uteの曲

続けて℃-ute。「2010年ハロプロのお勧め動画: ℃-ute」も参照のこと。

℃-uteの曲も聴きこんでいない。私よりも知らない人のための取っかかりとなればということで。


シングル曲

* まっさらブルージーンズ (http://www.youtube.com/watch?v=L9gDX4mfWtY)
* EVERYDAY 絶好調!! (http://www.youtube.com/watch?v=5iUCS7WiMT4)

B面曲・アルバム曲

* One's LIFE (4thアルバム) (http://www.youtube.com/watch?v=xTimOzGBzYw)


* 『まっさらブルージーンズ』は1枚目のシングル。2006年のモーニング娘。のコンサートの前座でやったこのパフォーマンスが最高傑作だと思う。口パクだから音もクリアだし。




* 『EVERYDAY 絶好調!!』は2009年の作品。音域もテンポも、℃-uteというグループの身の丈にあった曲という感じがする。PVもとてもきれい。


* 『One's LIFE』は4枚目のアルバム『4 憧れMy STAR』の収録曲。モーニング娘。とBerryz工房のエントリで紹介した編曲者AKIRAの典型的な失敗作。素材がダメすぎて投げた、という感じがけっこう面白くてときどき聴いている。

私がiPodに入れて持ち出している真野恵里菜の曲

続けて真野恵里菜。「2010年ハロプロのお勧め動画: 真野恵里菜」も参照。


シングル曲

* マノピアノ (http://www.youtube.com/watch?v=kM9yvWCUBhA
* ラッキーオーラ (http://www.youtube.com/watch?v=8HW6O7Di5Tk



* 真野恵里菜の曲は、初期はKAN、最近はシャ乱Qのたいせいが手がけており、いまのハロプロの他グループとはテイストが違う。上のリストは2曲ともKAN。


* すべてが終わったときには、いまの踊りながら歌うスタイルよりも、この動画の「ラッキーオーラ」や「マノピアノ」みたいな、成立していないピアノ弾き語りにこそ彼女の美点があったと総括されそうな気がする。CD音源の『マノピアノ』は不安を感じたいときにときどき聴いている。


* 正月のハロコンのソロ・パフォーマンスでは相対的に印象が良かった、ということは前に書いたとおり。曲の善し悪しとか歌の上手さとは別の、ソロ・シンガーとしての貫禄があった。

私がiPodに入れて持ち出しているスマイレージの曲

続けてスマイレージ。「2010年ハロプロのお勧め動画: スマイレージ」も参照。

私はスマイレージに関しては曲数が少ないこともあり全曲をiPodに入れて持ち歩いている。インディーズ時代の最初の3曲が非常に良いことは上記のエントリにも書いたけれども、その後も良い曲がいくつもあるのだ。ただ、その良さと、スマイレージというグループの売り出され方の乖離が甚だしいので困惑している。

* 『サンキュ! クレームブリュレの友情』 (『夢見る15歳』のB面曲) (http://www.youtube.com/watch?v=l6MklIHK2bU)

* 『スマイル美人』 (『○○ がんばらなくてもええねんで!! 』のB面曲) (http://www.youtube.com/watch?v=-qT_59aMNqc)

* 『踊ろうよ』(アルバム『悪ガキッ1』)(http://www.youtube.com/watch?v=dgL-YouWn1g)

* 『女ばかりの日曜日』 (アルバム『悪ガキッ1』) (http://www.youtube.com/watch?v=yNSIpIInPBo)

* 『シューティングスター』 (アルバム『悪ガキッ1』) (http://www.youtube.com/watch?v=qyp9FWQyo8s)


50~60年代のアメリカン・ポップスが好きな人ならばこれらの曲も気に入るのではなかろうか。ぴんと来た人には1stアルバム『悪ガキッ(1)』(http://www.amazon.co.jp/dp/B0043C3F2G/)をお勧め。他の収録曲にもいい曲がある。ただ、これから数年が経ったときにこれらの曲をどのように歌うのか、という疑問はつねにつきまとう。

私がiPodに入れて持ち出しているメロン記念日の曲

2009年にハロプロから離脱したメロン記念日は、ニューカマーである私にとっては守備範囲外のグループで、生で見るどころか、ライブDVDを通して見たことすら一度もない。いまの「モベキマス」になってからのハロコンしか見たことがない人間のこの感覚は昔からのファンにはわかりにくいだろうなと思う。

モーニング娘。に関心を持ってしばらく経った頃、ハロプロ関連の他のグループや過去のグループも聴いてみようと、レンタルや中古で入手した音源を片っ端からiTunesに入れてランダム再生し、ぴんと来た曲に★マークを付けていくということをやっていた。で、後からリストをチェックしてみると、メロン記念日がけっこう入っている。それでもPVやライブ映像にはあまり興味が持てないし、いまに至るまで4人のメンバーの名前をちゃんと覚えていないぐらいだから、縁がなかったということなのだろう。結局、生で見ないうちに、2010年に解散してしまった。


シングル曲
* さぁ! 恋人になろう (http://www.youtube.com/watch?v=npbesvs71n8)

B面曲・アルバム曲・インディーズ
* もう 待てませ~ん! (『電話待っています』B面曲) (http://www.youtube.com/watch?v=1gq8g4Pslzw)
* ほとんどがあなたです (『肉体は正直なEROS』B面曲) (http://www.youtube.com/watch?v=dRXTCv-a4kk)
* 刹那さ Ranking (アルバム『THE二枚目』)
* ラストシーン (アルバム『THE二枚目』)
* お願い魅惑のターゲット (インディー・シングル) (http://www.youtube.com/watch?v=JVAByTuOXts)
* Crazy Happy! (インディー・シングル)
* ランチ (『メロンジュース』収録曲)


* 上のリストにはつんく以外の人が手がけた曲が多い。


* 解散コンサートでの『さぁ! 恋人になろう』(http://www.youtube.com/watch?v=iMqJtymBo4Y)を聴くと、ヴォーカル面がとても良くなっている。


* 道重さゆみファンとしては、6期オーディションの課題曲であった『赤いフリージア』は重要だ。感覚が麻痺してしまっていて、レコーディング・ブースでの動画 http://www.youtube.com/watch?v=FE9mR_4Q6GU を見ても、「あれ? けっこう音あってるじゃん」とか思ってしまう。それにしても、歌っているときの自信に満ちた立ち振る舞いと、その後のインタビューでの暗さの対照が面白い。

モーニング娘。コンサートツアー2011春 新創世記 ファンタジーDX ~ 9期メンを迎えて ~ #2

先週の大宮公演に続いて、4月9日のびわ湖ホールでの公演を見に行ってきた。天気予報では雨が予想されていたが、朝方、東京を出るときにちょっとぱらついたぐらいで、現地では涼しい風が気持ちよい、過ごしやすい天候だった。先週と同じく、メンバーたちが募金活動をやったようだ。客の入りは昼夜ともに3階席まではほぼ満員、4階にボツボツという感じだった。

滋賀県出身の光井愛佳にとっての凱旋公演ということで、アンコール前のコール時には紫のライト・スティックを使っての「あいか」コールが行われた。でも、昨年の春ツアーのときほどは盛り上がっていなかったように思う。


* セットリストに変更が加えられ、昼の部と夜の部で一部曲目が変えられていた。公演替わりとなるのは『LOVEマシーン』の前にある新しめの曲のメドレーの部分。新メンバー加入に伴い、『まじですかスカ!』のような明るい曲調にシフトしていくのかなと思っていたのだが、高橋体制の曲はしっかりと習得させるようだ。


* 『THEマンパワー』が短縮バージョンになった。先週の感想では「高橋愛と新垣里沙が野暮ったく見えた」と書いたのだが、この変更によってましになったという印象を受けた。単純に、自由に動き回っている時間が短くなっただけでも大きい。


* アルバム『Fantasy! 拾壱』の収録曲の印象が徐々に変わってきた。『1から10まで愛してほしい』の「メールしたり ラーメンしたり ああ充実 WOO YEAH」とか、『すんごいマイバースディ』の「店を出たなら さすがにかなり冬 もう一回トイレに 行っときゃよかった」などは、9期メンバーがいると、ああなるほど、と思えてくる。CDを聴いたときには勘弁してほしいと思った「イェ~イ フゥッフゥ~」も、9期メンバーがやるなら許せる。タイミングからしてこうならざるをえなかったというのはわかるのだけれども、あのアルバムは9期メンバー参加の初アルバムであった方がよかったのかも。


* 道重さゆみは髪形のバリエーションを付けていたが、一貫して額を出していて、とても大人っぽい。これに背の高さとスリムさが加わって、ただ一人、欧米のガール・グループのメンバーのように見える。というのは正確な表現でない。Spice GirlsのVictoriaに見えた、というのが適切か。ただ一人"posh"なのだ。ヨーロッパのサッカー選手のトロフィー・ワイフになっても違和感がないレベル、という言い方だと語弊があるが。ファンとしては道重さゆみのこの絶え間ない進化を100%支持する。


* 9期メンバーに関する情報が徐々に入ってくるなかで、コンサートで動いている姿を見ていると、さすがに思い入れもするようになってきた。夜の公演から、最後のスピーチで定型パターンをやめて自由に喋らせるようにしており、セットリストの公演替わりも含めて負荷をかけていっていることがわかる。春ツアーが終わる頃には、あらゆる面で大きな進歩が見られそう。


20110409びわ湖
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