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今夜も☆うさちゃんピース 第195回 - 20100731

2010年7月31日のCBCラジオ『今夜も☆うさちゃんピース』。

いつもマンションで顔を合わせるおばさまにはぼさぼさの汚いかっこうを見られていたが、このあいだきれいな身なりをしたときに「お仕事がんばってください」と声をかけられ、正体がばれていたことがわかって驚いたという話。

曲を挟んで「さゆの小部屋」のコーナー。ハロプロのラジオへの常連投稿者が、道重さゆみのブログにコメントをしたところ、投稿者本人の掲示板に他のファンが顔を出すようになって交流が生まれたという話。そのような出会いの架け橋になれてうれしいというコメント。

好きなカレーライスのトッピングは何か、おかあさんが作るカレーはどのようなものかという質問。トッピングがないカレーが好きであり、カレーが好きになったきっかけは甘口の給食のカレー。半熟卵を上にのせると味がまろやかになってよいからおすすめ。

次は、アイドル・マニアである道重がまったく新しいアイドル・グループをプロデュースするとしたらどのようなものになるかという質問。歌とダンスに余裕がある子、見ていて安心ができる子を「どセンター」にしたい。その子は華奢である方がいい。メンバーの人数は3~4人。後ろには歌パートがそんなになく、それでもいっぱいいっぱいになっちゃっていて、「がんばっているな、応援してあげよう」と思ってしまうような子を2人ぐらい。センターの子はパッと目立って華があるんだけど、ファンの人たちからの人気は後ろの子たちの方が高い、みたいな。そこでいい感じにバランスを保ってて、グループとしてまとまりがある。グループ名は「道重プロデュース」。歌番組のときとかも自分を横に置いておいてもらいたいし、最後の叫びを自分が担当したい。

この部分は、アイドル好きの道重さゆみがアイドル・グループというものをどう見ているのかがわかる非常に興味深いものだった。この人の面白いところは、批評家としての視線を、自分がそのメンバーの1人であるモーニング娘。に対しても向けるところであり、ここでの分類に従えば、道重さゆみは自分自身を「歌パートがそんなにないのに、それでもいっぱいいっぱいなっていて、思わず応援してあげようと思ってしまうような子」だと思っている。さらに恐ろしいことには、高橋愛や田中れいなは自分と比べるとパッと目立って華があるが、人気は自分の方が上であると思っている。この最後の部分は突っ込み待ちである、と私は理解したが、ほんとうにそうなのかどうか確信を持てないまま宙吊りにされるのが、この人の魅力である。いや~、痺れた。

「今週の道重家」。おかあさんは息子いのち。お兄ちゃんが来るとでれでれする。お兄ちゃんも「おかあさ~ん」的な感じ。

おばあちゃんは2人とも元気。お兄ちゃんはパソコンが苦手。お父さんはいろんなことをこの番組経由で初めて知る。おじいちゃんはおばあちゃんの若作りを恥ずかしいと言う。
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ハロプロ・コンサート: Hello! Project SUMMER ~ファンコラ!中野場所・朝 ~ #1

2010年8月9日、中野サンプラザで行われたハロープロジェクト全体のコンサート「ファンコラ」の3回の公演のうちの1回目を観てきた。現在、ハロープロジェクトはモーニング娘。のほかに、Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜、スマイレージという4つのグループ・個人が属していて、いわゆる「ハロコン」では2時間ほどの時間でこの全員が出てくるため、特定のグループ・個人にしか興味がないファンにとっては少々厳しい。私はそういうこともあって、今回はこの1公演だけ観に行くことに決めていた。この次に行われた昼公演で、モーニング娘。のメンバー3人が秋公演終了の時点で卒業という驚くべき発表があったわけだが、そんなことが起こるとはつゆ知らず、そこそこ楽しんでさっさと次の用事へとまわった次第。

今回の「ファンコラ」は「ファンとのコラボレーション」という意味で、ファンに好きな曲の投票を行ってもらい、上位になった曲を何曲か、ほぼ公演ごとに変えて上演するという試みが行われている。ファンにとっては複数回観ても飽きがこないし、ハロプロ・メンバーが自分の持ち歌以外の曲を歌う姿を見られるという利点があるが、演者にとっては練習が大変で、パフォーマンスのクオリティが落ちることが懸念される。

何を演奏するかはそのときにならないとわからない。後に公式サイトにアップロードされたセットリスト http://www.helloproject.com/hello_summer2010/nakano_asa.html から引用すると、こういう内容になった。

1 全員 ALL FOR ONE&ONE FOR ALL!
OP‐VTR 
MC1
2 スマイレージ ◯◯がんばらなくてもええねんで!!
3 真野恵里菜 元気者で行こう!
4 ℃-ute Danceでバコーン!
5 Berryz工房 本気ボンバー!!
6 モーニング娘。 青春コレクション 
MC2
7 High-King DESTINY LOVE
8 Buono! ロックの神様
MC3
9 スマイレージ 好きすぎて バカみたい
10 スマイレージ オトナになるって難しい!!
11 真野恵里菜 ナキムシ・ヨワムシ
12 真野恵里菜 ロマンティック浮かれモード
MC4
13 ℃-ute Yes!All my family
14 ℃-ute 都会っ子 純情
15 Berryz工房 愛のスキスキ指数上昇中
16 Berryz工房 流星ボーイ
MC5
17 モーニング娘。 わたしがついてる。
18 モーニング娘。 Say Yeah!~もっとミラクルナイト~
MC8
19 スマイレージ スキちゃん
20 真野恵里菜 世界は サマー・パーティ
21 ℃-ute まっさらブルージーンズ
22 Berryz工房 スッペシャル ジェネレ~ション
23 モーニング娘。 SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
MC9
24 全員 元気ピカッピカッ!

この中で道重さゆみが出るのは1、6、17、18、23、24だけだからコスト効果は低い。もちろんほかに関心がある人がいればそれだけお得感が出てくるし、ハロプロ全体が好きな人にとっては天国だろう。ただ私としては初めて行くコンサートとしてはやはりモーニング娘。単体のツアーをお勧めする。

今回、モーニング娘。以外のパフォーマンスで目を惹かれたのは、℃-uteの新曲『Danceでバコーン!』だった。この路線をこのクオリティで続けるというのなら楽しみなのだけれども、果たしてどうなるのか。

長くなったので#2に続く。

ハロプロ・コンサート: Hello! Project SUMMER ~ファンコラ!中野場所・朝 ~ #2

http://michishigefan.blog130.fc2.com/blog-entry-19.html の続き。

セットリストで「MC1」と記されているトークは、司会の2人に加えて、毎回ハロプロのメンバーが1人選ばれて舞台上に登場する。この回は道重さゆみが出てきたので幸運だった。うまくこなしてはいたものの、しゃべり始めてから着地点が見つからずに迷っていた気配があった。しかしこれも含めてだが、この後の公演でメンバー3人の卒業発表という大イベントが控えていたことを知ったいまとなっては、いくぶん心の動揺があったのかもなと思っている。

『青春コレクション』をライブで見るのは初めて。この曲のダンスは派手なところがないだけに非常に難しそうで、いまのところ「これは決まった」と思えるパフォーマンスを映像で見たことがない。この日も大きな破綻はなかったものの、強い印象を残すようなものではなかったように思う。それでも生で見ることができてよかった。

その他の『わたしがついてる。』、『Say Yeah!~もっとミラクルナイト~』、『SEXY BOY~そよ風に寄り添って~』は過去の曲。『SEXY BOY』のセグメントは他のグループも含めてファン投票で各グループの一番人気の曲だったようだ。

全体として、これはモーニング娘。だけでなく他のグループも含めてのことだが、日ごとにセットリストを変えるという大胆な試みについていけるところまで練度が上がっていないのではないかという印象を受けた。チャレンジする心意気は買うにしても、他グループのファンは今回のモーニング娘。を見てもそんなに感銘を受けなかったのではないかと思う。

とはいえ、今回のツアーはファンクラブ会員でない私にとってチケットの入手がそこそこ難しくなるほどには人気を集めたので、興行としては大成功だったのだろう。

ハロコンでわかったひな壇タレントの意義

私はモーニング娘。に興味を持ってからいろいろなことを彼女たちから学んだ。その1つがひな壇タレントの意義である。

夏のハロプロ・コンサートの項 ( http://michishigefan.blog130.fc2.com/blog-entry-19.html )に書いたように、いわゆるハロコンではハロー・プロジェクトに属するタレント全員が登場するので、特定のグループ・個人にしか興味がないファンにとっては退屈な時間が多くなりかねない。

しかしこの事情を配慮してか、ハロコンでは舞台左と右の奥に何段かの「ひな壇」が用意されていて、出番がしばらくない演者はここに座って手をたたいたり振りのまねをしたりして「応援」をする。このおかげで、まったく興味がない人の出番でも、興味を持てる人のひな壇での振る舞いを鑑賞することが可能になっているのである。これを初めて聞いて「なんだそれは!」と呆れる人もいるかもしれないが、私に関していえば、自分自身が演者よりも応援者の方に視線を向けている時間が長い場合もあることに気づいたときに、このシステムの意義がわかったのだった。

いつだったか、オリンピックのテレビ中継で、競技の様子が映っているときよりも、それを日本のスタジオで「応援」しているテレビ・タレントが映っているときの方が視聴率が高いから、テレビの視聴者はオリンピック競技を見るよりもオリンピック競技を見ているタレントの顔を見る方が好きなのだという話を聞いたとき、私も「この世界はそこまで堕ちたのか」という紋切り型の感想を抱いたのだけれども、いまとなってはこの状況もよく理解できる。さすがにオリンピック競技はどうかとも思うが、ハロプロのアイドルの場合だと、そのパフォーマンスを見るよりも横で手を叩いている道重さゆみの姿を見ていた方が満足度が高いということは普通に起こりえるのだ。

実を言うと、これはそれほど異常なことではない。舞台芸術を生で見ることの大きな利点は、普通だったらカメラに収まることのない周縁の出来事を見られることである。私はとりわけそう思っているから、スポットライトがあたらない位置にいる人々を見ていることが多かった。たとえばルジマトフの決めポーズなんかを見ているよりも、脇の方にいる若手バレリーナが休憩モードに入っているのを見ている方が楽しいことがある。そう考えていけば、舞台中央で歌って踊っている人ではなく、横の方で体を揺らしている道重さゆみを見ていることもそんなに変なことではないように思えてくるはずだ。

もちろんこのように言うためには、ひな壇に座って応援するという行為自体が、その舞台で行われているパフォーミング・アートの一部であると言う必要があるわけだが、私はそう言う気満々なのである。アイドルやタレントとはそのようなものなのだ。このことを、私は昨年モーニング娘。のファンになって初めて真に理解したのだった。

このことがわかってから、私は日本のテレビ番組に対してそれほど苛立ちを感じなくなった。狭い意味での作品の質みたいなものを追求するのを諦めているこのメディアが、アイドルやタレントに関わる広い意味での質で差別化をはかろうとするのは当然のことである。そして私がテレビ番組に刺激されないのは、そこに私の気に入ったアイドルやタレントが出ていないからに過ぎない。実際、モーニング娘。に関心を持つようになってから、彼女たちが出ているテレビ番組はほとんどすべて見ているわけだし。

もちろん、彼女たちが出演することで番組のクオリティが上がることはほとんどないから、まず楽しめないのは変わりないのだけれども、いまでは「そういうものじゃないんだ」と割り切れるようになった。これは別稿で書くつもりだが、音楽、とりわけCDの位置づけについて新たに至った、CDは音楽を聴くためのメディアだと思っていたが、実はそうではなかったという認識とよく似ている。

亀井・ジュンジュン・リンリンの卒業と9期オーディションの発表

8月9日の昼公演で、モーニング娘。の9期オーディションの開催と、亀井絵里・ジュンジュン・リンリンの3人が秋公演を最後に卒業することが発表された。このニュースを私は夜になって家に戻ってから知った。これはいくつかの意味できわめて意外な出来事で、心を乱されなかったと言えば嘘になる。

ほんの2週間ほど前に放送された、高橋愛と亀井絵里とジュンジュンが出演したラジオでは、高橋が卒業したら残された亀井とジュンジュンはどうなるかというテーマでのトークが行われ、3人とも年齢が一番上の高橋が先に卒業するという前提をまったく疑っていなかった。収録が行われたのはずっと前のことだったということを差し引いても、3人の卒業が予定されていなかったものであることはわかる。特にジュンジュンとリンリンについては、彼女たちが書いているブログの内容から、8月に入ってこの件を言い渡されたということが推測できるから、少なくとも本人たちにとってはとても急な出来事だったのだと思われる。

この発表の模様は翌朝のいくつかのテレビ番組で紹介された。これは『U-LA-LA』から。

「ジュンジュンさんとリンリンさんは母国中国での芸能活動をめざすため」

ジュンジュン卒業

リンリン卒業

「亀井絵里さんはアトピー性皮膚炎の治療に専念するため」。皮肉なことに、この映像の亀井絵里は肌の調子がよくなくて、首の部分の皮膚の変色がはっきりわかる。

亀井絵里卒業


意図的なのか不可抗力だったのかはわからないにせよ、大胆な舵取りだ。これはモーニング娘。の本格的な終焉に向けての第一歩になるのか、はたまたグループとしての長期存続に向けての効果的な布石になるのか。ファン歴が浅い私としてはどう考えればいいのかその出発点すらもわからない。これで道重さゆみはとうぶんのあいだモーニング娘。を離れることができなくなったという気がするが(前は6期メンバーの中で一番先に「卒業」してソロ活動を本格化させるのは道重だと思っていた)、それが本人にとっていいことなのか悪いことなのかも不明である。

このようにファンの心を千々に乱すモーニング娘。ではあるが、ファン以外の人にとっては9期メンバーのオーディションの方がかろうじてインパクトのあるニュースであっただろう。オーディションの公式サイトはこちら:

http://www.musume-audition.com/

これのドメイン情報を見ると、登録が行われたのは7月23日。

Domain Handle: None
Domain Name: musume-audition.com
Created On: 2010-07-23 03:10:20.0
Last Updated On: 2010-07-23 16:49:50.0
Expiration Date: 2011-07-23 03:10:20.0



なるほど…

今夜も☆うさちゃんピース 第196回 - 20100807

2010年8月7日のCBCラジオ『今夜も☆うさちゃんピース』。

ハロコンの「ファンコラ」はセットリストが8パターンあって大変だったという話から、ハロプロのモーニング娘。以外の若い女の子と一緒にリハーサルができるのが楽しい。特にBerryz工房の菅谷梨沙子がかわいい、という惚気話。ジャージ姿が見られるのがいいという話はリアリティがあってはっとした。というのも「リゾナントブルー」という曲には数種類のミュージック・ビデオがあるのだが、そのうちダンス・スタジオでジャージ姿で踊っているLesson Studio Ver.というのがとてもいいのである。

「さゆの大部屋」。プールや海は好きか、そもそも泳げるのかという質問。海はクラゲに刺されるから嫌いということで、幼い頃に刺された体験を話す。泳ぎについては、幼稚園のときは泳げたのだが、という過去に何度か語った思い出話。

心理テスト。おやつの中から、それぞれぴったり合うメンバーの名前を言う。Aの炭酸ジュースは新垣里沙、Bのガムは光井愛佳、Cのケーキは田中れいなと迷ったが、高橋愛、Dの煎餅が亀井絵里。各メンバーのことを本音ではどう思っているかがわかるという趣向。Aは「派手」とか「話が大袈裟」と思っている。これは当たっている。Bは「退屈」。ネガティブな人なので、当たっていないわけじゃない。Cは「すかしてると思う一方で、どこかあこがれている。自分が男なら彼女にしたいタイプ」。これは当たっている。Dは「実はださいと思っている」。これだけははっきりと違う。むしろセンスがあり、自分とは違っていまの流行り物に敏感でおしゃれ。

最近めっちゃ焦ったことはあるか、という質問で、ハワイに行ったときに携帯電話でブログをアップデートしまくったが、その料金が高かったという話。こちらとしては、ブログを書くための通信費を事務所が負担していないということが一番の驚き。

自分が出た昔の番組の映像を見ているか、という質問への答えは、恥ずかしくて見ていられない。「うたばん」に初めて出たときの6期3人への「一年後の自分に何と言いたい?」という質問への答えを覚えているかという質問への答えはなんとなく覚えていて、「一年後もかわいくいてください」。スタッフが用意していた正解は「一年後も自分のことをかわいいと思っといてください」。その後のコメントが秀逸だったので言葉どおり引用。

ああ、なんかうぶな感じですよね。かわいい~さゆみ。そう、思ってるよ、むしろヒートアップしてるから大丈夫だよ。って言ってあげたいですね。たぶんそんとき不安だったんだろうな、なんか、たぶん周りがすごいかわいかったりなんかして、自分に自信なくならないようにねっていう意味があったんだと思います。あ、なんかちょっとあれですね、奥が深いですねさゆみの一言って。



このときの「かわいい~さゆみ」は冒頭で菅谷梨沙子について語っていたときと同じ口調だった。

髪の毛を切ったことに関してたくさんのお便りが寄せられた、とのこと。特に理由なく、自分の気分のまま切ろうと思って切った。ちょっと前までリボンが大好きだったが、リボンはたまでもいいかなと思い始めた。これはたぶん7月上旬のこのあたりのことか。

http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/468889353

最後の「妄想セクシーワード」はなんと言っているのかわからない。「スキップのり」? すぐに笑い出すのではなく、少しタメの時間を作ってもらえないものかと思うことがしばしばある。

ちなみに「リゾナントブルー」のLesson Studio Ver.はこれ:
http://www.youtube.com/watch?v=IP2DF6cbuig

今夜も☆うさちゃんピース 第197回 - 20100814

2010年8月14日のCBCラジオ『今夜も☆うさちゃんピース』。

ハロコンの「ファンコラ」の話。普段、歌パートが少ない自分だが、今回の楽しみの1つとして、ファンの人ががんばってくれていたら自分のソロ曲"It's You"が入っているかもしれない、と期待できるということがあった。実際には入っていなかったので、そのことをコンサート中に言ったら、会場から「え~」という声が返ってきたけれども、実際に"It's You"はおろか自分の歌パートが多い曲というていどの曲すら『歩いてる』以外は入っていなかった。さゆみのファンの人はもっとがんばろう。つんくさんからはチャンスをもらえないんだけど、こういうときに次のチャンスがあるなら裏の手を使ってでももっとがんばろう、ということを言いたかった。

という、ものすごく力の入ったオープニングだった。ここまで露骨にプッシュするのは珍しいことなので、なんというかこの人にも強烈な「欲」が出て来たんだな、と感じた。私はファンではあるけれども、彼女の歌をライブで聴くといたたまれない気持ちになるので、こういう発想でのリクエストはしないだろう。

真夏の緊急企画、「さゆみ道重のぞっとする話」。Berryz工房の菅谷梨沙子が超能力を持っているという話。次はリスナーが夜中の道でうめき声を聴いたという話。これを受けて19歳のときに金縛りにあったという、前にも語ったことがある話へ。今年、『ファッショナブル』の大阪公演のとき、泊まったホテルで人生二度目の金縛りにあった。カメラが回っている音がしたような気がしたので、寝起きどっきりかと思ったが、思い切って目をあけたら黒子の男の人みたいなのが立っていた。

「だじゃれんぼう将軍」。ハロコンでは娘。のコンサートとは違って、空き時間にチョコレートとか食べるし、汗をかく量もぜんぜん違うから、体重が増える。娘。単独のコンサートだと、疲れてしまって食べるかわりに寝るということもあるので痩せるから、秋のツアーが楽しみ。

たしかにハロコンで撮られた写真は、春コンの最後の方の、DVDに収録されている顔や、もっといえばフランスのジャパン・エキスポのときの顔よりもふっくらしているように思う。

「妄想セクシーワード」は「かみそり負け」。

道重さゆみの関連リンク

http://michishigefan.blog130.fc2.com/blog-entry-3.html で道重さゆみとモーニング娘。関連の公式サイトや大手情報サイトを紹介しているが、この記事ではファンサイトを紹介する。ここの内容は適宜アップデートする予定。順不同。「更新中」かどうかは適当に判断して分類した。このリストに追加すべきものがあれば教えていただければ幸いである。

更新中のもの

Tiara - http://www.sayumi-tiara.com/
Mental Sketch 別館。 - http://usachan-peace.jpn.org/
さゆみんの宝の箱 - http://d.hatena.ne.jp/sayuwine/
やっぱりさゆが好き - http://www.michishigesayumi.jp/
ロボazuファクトリ - http://ameblo.jp/robosite001/
赤いフリージア - http://sayumin.sakura.ne.jp/ - いまは「小倉唯」のファンサイトになっている模様

更新停止したもの

Respect For You - http://www.usachanpeace.com/
さゆみん娘。 - http://sayumin.jp/
さゆみん1番! - http://www015.upp.so-net.ne.jp/sayumin1ban/
さゆみんとはんぶらこっこ - http://carzyfairy.que.jp/
Princess☆SAYU - http://www.geocities.jp/merokine2003/
女神の休日 - http://www.shigepink.com/
さゆ民党 - http://www.geocities.jp/tunezixi/

日本語以外の言語のもの
Endless 713% - http://usayedol.tistory.com/
Hello!SayuNii - http://sayunii.wordpress.com/ - 道重さゆみと新垣里沙を扱っていたのがいまはハロプロ全体を扱っているようだ

花畑牧場の生キャラメルを買ってみた

生キャラメルというお菓子が流行っているという話を初めて聞いたときには、北海道で何か怪しげな商売をしていた人が怪しげな手法で他人から奪った商品を怪しげな手法で宣伝しており、それに無批判な消費者が食いついて飛ぶように売れているが、高価な上にまずい、というような評判とセットで耳に入ってきた。その頃、その怪しげな人がやっていた商売というものがモーニング娘。との関係が深いカントリー娘。なるものだということはまったく知らなかった。昨年、モーニング娘。のことを知り、その周辺事情を調べていくなかで、経営者の田中義剛も運営会社の花畑牧場も、モーニング娘。と同系列の会社に属しているのだと知ってある種の感慨を覚え、モーニング娘。のメンバーがラジオ番組でさりげなく花畑牧場の商品の話題を出したりするのを聞いてなるほどと思ったものだった。

そのときに初めて花畑牧場という固有名詞が意識に刻まれたわけだが、街で店舗を見かけても入る気はしなかった。しかし先日、近くのターミナル駅の小さなスペースで生キャラメルなどの商品が売られていたので、これも運命かと思って1つ買ってみた。

生キャラメル

いま公式サイトを見ると ( http://www.hanabatakebokujo.com/product/caramel.php ) 「生キャラメル」という商品にもいろんなフレーバーがあるのがわかるが、そのとき売っていたのは3種類のみで、私は「普通のやつをください」と言って「プレーン」を購入した。850円。保冷剤付き。生キャラメルが要冷蔵の食品であることをすでに知っていたことに気づいて、プロモーションの意義というものを改めて思った。

賞味期限は冷蔵庫で30日間となっている。何か食後のデザートみたいなものだと勘違いしていた私は、デザートを食べたくなるような食後の時間が訪れるのを待って、ようやく数日後に包みを開けた。

生キャラメル開封後

中にあったのが「キャラメル・キャンディー」であるのを知ってちょっとびっくりした。この円柱状のボックスを見たら、ピーナッツ・バターのようなペースト状のものがぎっちり詰まっていると想像するとしても無理はないだろう。しかし現実には、この大きさのキャンディーが空間的にたっぷりの余裕を持たせて12個入っているのだった。考えてみれば、この商品はサイズの割に軽かった。

一粒食べてみると、キャラメルの味のものが口の中でさっと溶けてなくなる。

そういえばあの頃、この生キャラメルを食べて普通のキャラメルがなかなか溶けないことのありがたさと、いままですぐ溶けるキャラメルが商品化されなかったことの理由を知ったという感想を聞いたことを思い出した。私もそこそこ同感ではあるけれども、バッシングの対象になってしかるべきほど美味しくないとは思わなかったし、そのえげつなかったと聞いている宣伝活動を自分で見たわけでもなく、カントリー娘。にまつわるファンとしての恨みなども持ち合わせていないので、そんなに強い感情を持たないまま食べ終えた。

もう次は買わないと思うけれども、モーニング娘。経由で知って少なくとも一度は買ったわけで、タレントの宣伝媒体としての強力さを改めて思い知らされた次第だ。

今夜も☆うさちゃんピース 第198回 - 20100821

2010年8月21日のCBCラジオ『今夜も☆うさちゃんピース』。

暑いけれども寝るときにはクーラーを消すと決めている。喉を痛めたり、次の日に鼻がしゅんしゅんするから。でもクーラーをつけずに寝ても花粉症の症状が出る。鼻がしゅんしゅんするし、眼がすっごく痒くて腫れぼったくなったりする。夏花粉なのかなと思っている。(とのことだが、ハウスダストなんじゃないのか? )

「さゆみ道重のぞっとする話」後編。東海道新幹線の坂野坂トンネルが心霊スポットとして知られており、窓ガラスに張り付くように男性の姿が映ることがあるという話。まず東海道新幹線が何なのかがわからないという驚くべき入りから、新幹線での移動ではここぞとばかりに寝るし、トンネルに入ると窓に映る自分の姿がちょっとぼやけていて暗がりで、肌とかもきれいに見えるし、きちんとした道重さゆみじゃなくて、ちょっと可愛く見えるシルエットだから、トンネルになると窓を覗くようにしている。このように自分に必死なので幽霊も近づきがたいのかもしれない。これからも自分磨きの時間にする。というオチに持って行った。

雨のあとに道路いっぱいにミミズが出てきたという話。気持ち悪い、これはぞっとする、というかぞわっとする。ミミズとか絶対にいや。なんで歳をとると虫が苦手になるのか不思議だ。昔、ミミズとか好きではないけど全然触ってたし、ミミズでリボン結びとかしていた。今思うとそんな自分にぞっとする。この手がしたんだと思うとぞっとする。いまだと想像しただけでミミズさんごめんなさいってなるのに、ちっちゃい頃ってぞっとするとかそういう気持ちがないんでしょうね。

牛すじの煮込みを食べていたときに喉に引っかかったという話。を一通り読んで、「牛すじが喉に詰まった」という話の骨格を理解していないという驚くべき入り方。小学生ぐらいのときに氷を真夏になめていたらすぽっと喉に入って、息ができなくなった。氷を溶かそうと思って、毛布を押し入れから出して首を温めていたら、溶けてくれておさまった。その日は喉がずっと痛かった。怖かった。

PCでウイルス・スキャンをしたらいくつも見つかった。しょっちゅうウイルスが発生しましたと出るけど、いつも「ばつばつ」としている。危ないんですか、これって? ネットがつながりにくくなるとか、そういう問題じゃないんですか? そのせいかネットがつながりにくくなって、昔より時間がかかる。おとうさんがたまに東京に来ていじってくれたときには早くなるから、そろそろおとうさんに来てもらう時期。おとうさんもたぶんうれしいと思います。東京にも来れて、娘に「おとうさん」と言われるから。

「もしもさゆみん」。もしも一日だけバスト・サイズを自由に大きくできるとしたら、何カップぐらいになってみたいか? 答えは「Fです」。CとかDとかあったら、わあー大きいと思うし、ちょっとだけ触りたいなとか思うんですけど、Eだといるじゃないですか。でもFだと、テレビとか雑誌でアイドルとかは見ているんだけど、実際Fカップの人とたぶん対面したことないんですよね。だから、この生の眼で見た事もなければ触ったことももちろんないので、自分になってみて初体験、初見(はつみ)?したいですね。それが自分だったらなおさらいいじゃないですか。それでちょっと走ってみたりしたいですね。どんだけ大変なんだというのをちょっと感じてみたいですね。そしたら意外と、あっ元に戻りたいと思うかもしれないですしね。っていう自分に励ましです。

もしもコンサートのセットリストを決められるとしたら。「It's You」を違う人に歌わせたい。自分が決められるなら、自分は出ずに他の人をプロデュースしたい。スマイレージとBerryz工房の菅谷梨沙子。「スキちゃん」は手拍子とかできるからやりたいし、「ロマンティック浮かれモード」をファンの方のためにやってあげたい。ファンの方はあの曲を特別扱いしすぎだと思います。このあいだハロのコンサートで真野恵里菜ちゃんが歌ったんだけど、かけ声の最後の一言がわからない。面白いのは、始まる前に土下座している人がいる。周りの目とか気にせずに。一生懸命歌っているのに見ていない。これで成り立ってるコンサートってすごいなと思う。すごいかっこいいなと思った。自分がセットリストを組んだら、アイドルソングが多くなると思う。かっこいい曲よりはかわいい系。

星を並べ替える力があったらどんな星座? 星(ほし)座を作りたい。それでわかりづらくしたい。

ハロプロの中で誰かと顔を取り替えなくてはならないとなったら、誰と取り替えたいか? この話をよくお姉ちゃんとするし、自分でもしょっちゅう考える。ハロプロのコンサートとかやっててそれを考える。結構いる。菅谷梨沙子。いまだったら絶対にスマイレージの和田彩花。顔とかスタイルも込みでなりたい。あの子もいいな、この子もいいな、といつも思っている。矢島舞美でもいいかも。すごい整ってて長い髪も似合うし、ショートも似合ってたし、嫌みのない顔。誰かが嫌みがある訳じゃないんですけど、ストレートにかわいいと思えるから。言い出したら切りがないけど、いまの一押しはスマイレージの和田彩花ちゃんです。

宇宙飛行士になったら無重力でどんな体験をしてみたいですか? 逆立ちがしたいです。え、実験? 実験って何?フラスコとか使うってことですか? 無重力ということはフラスコとか使うと液体とか飛んじゃうっていうことですよね。人生逆立ちできた体験ないんですよ。学校の体育大会みたいなやつ、あ運動会だ。逆立ちしなくちゃいけないけどできないから、ペアでやってたんだけど1人に2回やらせた。そんなに仲いい子じゃなかったんだけど。

「妄想セクシーワード」は「さ・く・ら・ん・ぼ」。癒されましたか?

中学生の時の話。ホテルでお風呂に入ろうと思って服を脱いでいた。ドアに細く隙間があって、足音がきこえて、部屋の前で止まった。下の隙間から影だけが入ってきた。そのときは寝起きどっきりもされた。大人は怖いと思ったし幽霊も怖いと思った。


以上、やはりこの人のラジオは面白い。今回の収穫は、顔を取り替える話で、菅谷梨沙子から和田彩花の流れで唐突にスタイルの話が出て来たことから、菅谷梨沙子のスタイルの問題は意識されているらしいということがわかったこと。

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