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美女学(13) - 20100701

『美女学』の第13回は、前回に引き続き八景島シーパラダイスで動物の飼育を学ぶ。

まずはセイウチ。触るときに名前を呼ぶと鼻を鳴らして答えたので驚く道重。

セイウチに触る

道重と光井がセイウチと一緒にモーニング娘。の『元気ピカッピカッ!』を歌って踊る。道重の歌声はどんなものであれ貴重である。

セイウチと『元気ピカッピカッ!』

次は白イルカ。健康診断の一環で採血を行うと聞いて、「えっ、血が流れてるんですか?」という発言。「イルカは魚じゃなくて哺乳類なんだよ」というたぐいの中途半端な豆知識を完全に無効化する破壊力である。

血が流れているんですか?

最後に矢島が白イルカに乗って終了。
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美女学(14) - 20100708

『美女学』の第14回は、前回に引き続き八景島シーパラダイス。この回で道重らの出演は終了である。今回は巨大水槽で行われるイワシのショーを実際に演出するという企画。タイミングよく餌を投入することで、イワシの群れを音楽に合わせて動かす。

イワシが捕食者から身を守るために群れを作っているという話を聞いて、モーニング娘。もステージ上で一緒に立っていれば心強く、音程もごまかせるという発言。「みんなで歌ってたらぜんぜん平気で歌えるじゃん」。

イワシの群れ

2組に分かれてやるという話を受けて「じゃあ1:3で行こうか」とボケたら、誰も突っ込んでくれず、「びっくりしたよ。さゆみ泣きそうになったもんいま。今日一日やってけないと思っちゃった」。

ボケが拾われず悲しむ

結局、光井・萩原の年少組、道重・矢島の年長組に分かれて行うことになった。年少組は細かい指示をちゃんと守れずにうまく行かなかったが、年長組は無事成功。そこから「私はかわいい」ネタに回収して印象を和らげる。

イワシはかわいさによってきた

美女学 - 総括

テレビ東京の番組『美女学』への道重さゆみの出演は、2010年の5月から7月にかけて合計8回となった。これは現時点で他のどのグループよりも多い回数だし、他の出演メンバーとの関係からも道重が番組進行のなかで重要な役割を果たすことが多いので、ファンにとってはとても嬉しい番組となった。

放映されたものを見ると、番組に使われそうなサウンドバイツ的な発言をしようと心がけたり、進行をコントロールしようとする姿勢があったりすることがわかる。

とまあ、ファンにとってはそれなりに見どころのある内容ではあったのだが、それ以外の視聴者の多くにとっては、スマイレージと真野恵里菜のセグメントもあわせて、あまり面白くない番組になっていた可能性が高いことは否定できない。ハロプロの番組に一定レベルの品を持たせ、低俗なバラエティ番組とは一線を画そうとするアップフロントの姿勢には個人的に共感するし、メンバーが実地の体験を通して何か新しいことを学ぶという「アイドル課外授業」のコンセプトは良いと思うのだが、実際の番組ができあがった段階で、どこか全体的にちぐはぐで、内向きに閉じた感じを受ける。これはこのテレビ番組に限らず、アップフロントが送り出してくる企画や作品の少なからずのものに言えることで、どうももったいない。

道重さゆみ個人は、この番組では調子が良かったように見えたが、特に中華料理のロケでの化粧が濃いのが気になった。

なお収録が行われたのは4/7で、道重本人のブログには朝一番のエントリ http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/421193875 から始まって、夜中に投稿した http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/421644929 あたりまでの記事がある。八景島での写真はたくさんあるのに、中華街での写真がほとんどないのはなぜなんだろう。

朝5時前に起きて午後9時過ぎに終了というスケジュールは過酷であり、この世界では普通のことなのかもしれないけど、そのせいで作品の質が落ちているのなら本末転倒だ。いまの時代のテレビ番組は、放映しっぱなしだった時代とは異なり、質さえ高ければ動画サイトなどを通していつまでも流通するということをもうちょっと意識すればいいのに、と思う。

世界一受けたい授業(2010/07/10(土) 日本テレビ)

2010/07/10(土)に日本テレビ系の『世界一受けたい授業』という番組に道重さゆみがゲストの1人として出演。

軽めの話題のレクチャーに出演タレントがワイワイ口を挟むタイプの番組で、道重さゆみが出ていなかったら決して見ることもなかっただろう。タレントが視聴率を持つとはこういうことなのかと実感する。ともあれ、彼女の見せ場はけっこうあった。


まず冒頭で無理やり「私はかわいい」ネタを振られ、共演者の藤本美貴について「嫌いじゃない顔です」という暴言を吐く。
嫌いじゃない顔です


地震に関するレクチャーでは、地震の揺れ方を体験できる椅子に一人乗って感想を述べるという大役を任された。( 東大地震研究所古村研 )
地震の揺れ


最後のミトコンドリアDNAのハプログループについての解説では、出演者全員のミトコンドリアDNAを調べた結果、道重さゆみは南方系に多いB4bに属することがわかった。( WikipediaのハログループBの解説 )
ミトコンドリアDNA

これを受けて彼女は「DNAが血液型ぐらい身近なものになればいいなと思いました」という的を射たのか外したのかよくわからないコメントをする。番組の構成自体が焦点がぼやけていたから、この発言も意味を持たされることなく流されたが、講師が強調したいと思っていたであろう「日本人」の遺伝子レベルでの多様性と、他の民族との近さについての発言も軽く流されていた感じがして、どうにも後味がよくなかった。ちなみにこの人の著書『日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造』

もちろんそんなことはこの番組での道重さゆみの活躍とはまったく関係ないことである。肌の調子も悪くなく、他の出演者と比べても目立つ場面を与えられているため、見ていて心地よい。何よりも印象に残ったのは、彼女が「おバカタレント」的なポジションを割り振られていないことだった。ナルシストのキャラからどーんと入ったにもかかわらず、流れに沿った優等生的な発言をして、それが普通に受け入れられるという構造になっている。それがいいことなのか悪いことなのかはまだよくわからないけれども。

ちなみにこの番組の収録日は5/22で、モーニング娘。全員が出演した舞台『ファッショナブル』の稽古を終えてからの収録だった。ブログのエントリはこちら:

http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/444826257

今夜も☆うさちゃんピース 第194回 - 20100724

2010年7月24日のCBCラジオ『今夜も☆うさちゃんピース』。

7月はじめにパリのJapan Expoに参加するためにフランスに行った話から入り、帰りの飛行機で寝起きに伸びをしたはずみで亀井絵里のジーンズにスプライトをこぼしてしまい、亀井は航空会社が用意しているジャージを着るはめになったという話でオープニング終了。このエピソードはたしか『青春コレクション』の発売記念イベントで披露していたような。

曲を挟んで「さゆの小部屋」のコーナー。まず8月に行われる6期メンバー3人によるディナーショーの話題。先輩たちのディナーショーを見に行ったことがあるが、その際にファンの人たちがスーツをビシッと決めているのに驚いたとのこと。ファンにとってのコンサートの「ハレ」の感覚を、モーニング娘。のメンバーたちはどれほど把握しているのかは興味の尽きない疑問である。

ブログの話題。「体がつらいときでもブログを書いているから偉い」という感想に対し、自分はブログが好きだからやっているのであり、仕事というよりは趣味で、無理してやっているとしたら違うと思うから、更新がなくなったら飽きたんだな、あるいはほんとにつらいんだなと思ってくれとのこと。

ハープの音色が好きなんだが何か好きな音色の楽器はありますか、という質問を読んで、ハープがどんな楽器なのかがわからないという驚くべき展開。しゃらしゃら、きらきら、という、いつ止むかわからない音が出る楽器のことを思っていたらしいが、その後の、大仏のような色をしているやつ、きらきらのやつ、ポッキーみたいのがいっぱいついているやつ、などの説明を聞いても結局何のことを言わんとしていたのかわからなかった。チューブラーベルのことかな?
好きな楽器としては、トライアングルに言及しつつも、幼稚園のときに演奏したアコーディオンの名を挙げて終了。

続いて、セリフを3つのパターンで言う「女優」のコーナー。お題は「こわい」、「きつい」、「ミキティ」の3つ。いまいち盛り上がりに欠けたのを気にしてか、コーナー終わりに藤本美貴の曲を流すときに、「今日のお題はぜんぶこの人に合っていると思うんですよね」と言って曲紹介に入った。

最後の「妄想セクシーワード」は「くちびる」。
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