スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ハロー! SATOYAMAライフ』 - 20120726

7月26日放送分の『ハロー! SATOYAMAライフ』では、里山セグメントで道重さゆみが団扇の写真で初登場したのでいちおうキャプチャ。光井愛佳がちらし寿司を作っているときに、石田亜佑美が団扇で酢飯を冷ます。

120726 SATOYAMAライフ-1


なお私はいままでこの手のグッズを買ったことがない。という話を書き始めたのだが、これは短文エッセイのネタとしていずれまた。でもこの団扇はいい写真が使われているな…


夏のハロコンを紹介するセグメントがあったのだが、道重さゆみはまったく出て来ない。と思っていたら、たぶん最後のメドレーの終わりの表情が一瞬映った。

120726 SATOYAMA-2


久しぶりに映像でヘロヘロ顔を見たという感じがしてよかった。ついでに久しぶりのanimated GIF。素晴らしい。

sayu.gif



● 里山セグメントは相変わらずつまらないが、光井愛佳を除くと矢島舞美・中島早貴・飯窪春菜・石田亜佑美と好みの人選なので複雑だ。光井愛佳と石井一族とナレーションと音楽と下手な台本をなくし、メンバーにカメラを持たせてできた映像を編集なしで流したら面白くなりそうなのにもったいない。


● ハロコンを紹介するセグメントでは、真野恵里菜の卒業発表がちょっと。そして里山関連の新ユニット2つの紹介があった。「SATOYAMA movement」とのこと。『フォレフォレ~Forest For Rest~』は「beauty forest」という歌詞と、それの音への乗せ方がつんくっぽいバカ英語だなと思ったのだけれども、調べてみたらつんくの曲じゃない?

そういえば私がファンになる遙か前に、石川梨華と道重さゆみによる「エコモニ」というユニットがあって、これの『HELP!!~エコモニ。の熱っちぃ地球を冷ますんだっ。~』という曲が、私が聴いたなかでのハロプロ・バカ英語曲のナンバー1だ。

なんせコーラスで「HELP! HELP! DANGEROUS EARTH」とリフレインするんだから。これだと、「危険な状態にある地球」ではなくて、津波や火山活動が危険だという意味での「危険な地球」である。そのせいで、そのあとの「THE EARTH CRIES」が「地球が泣いている」じゃなくて「地球が雄叫びをあげている」みたいに聞こえてくる。

と思っていたのだけれども、いま改めて歌詞を読んでみると(http://www.uta-net.com/song/36480/)、まさにその意味で使っている? 地球温暖化によって地球が人間に牙をむきはじめるから「助けて! 助けて! 危険な地球が襲ってくる 助けて! 助けて! 地球が怒号をあげている」と歌っているのか? 急に自信がなくなってきた。
スポンサーサイト

『ハロー! SATOYAMAライフ』 - 20120712

6月7日に始まった『ハロー! SATOYAMNAライフ』は、その後、おそろしくつまらない内容のまま放映が続いている。7月12日になってようやく、ハロプロのグループの活動を紹介する番組最後の短いセクションで道重さゆみの姿が映ったので記録しておく。


まず、『One・Two・Three』のヒット祈願のためにモーニング娘。が日光東照宮を訪れた、という話。この件は他のテレビ番組や新聞記事などでも取り上げられていた。

120712 SATOYAMA-1


この服がこの場に「ミスマッチ」である、という発言は鋭い。ただし世界遺産だから、ではなく、宗教的な場だから。でも先方からクレームがつかなかったようだから、神道ではこれでもいいのかな。これもまた、日本文化の性に対するリベラルさの一例なのか。

120712 SATOYAMA-2


もう1つは、私が行けなかった7月8日の池袋サンシャインシティでのリリース・イベント。3回まわしの1回目に中澤裕子がゲストとして登場し、メディアの取材も多くあって、他のテレビ番組などですでに取り上げられていた。


120712 SATOYAMA-3


『One・Two・Three』のパフォーマンスの様子がちょっとだけ。

120712 SATOYAMA-4


どちらもすでに他のメディアで紹介されている内容で、取り上げ方もおざなりだった。『ハロー! SATOYAMAライフ』はやはり里山での活動に焦点を当てる番組としてやっていくのだろう。



この『ハロー! SATOYAMAライフ』について現時点での感想。

● この番組の一番凄いところは、いまだに里山も里山ライフを実践していそうな人も出てこないことだ。これまで出てきたのは普通の畑での露地栽培、都会のビニール・ハウスでの農業、江戸風鈴作り、そして日曜大工。


● 『GirlsNews』がこのまま続くという前提で、地上波でこういう企画をやること自体にケチをつける気はないが、この番組はとにかく作り方が下手で見るのがしんどい。


● 『ハロプロ!TIME』よりも気持ち悪く押しつけがましいナレーションがありうるとはびっくりだ。


● しかし、ハロプロの出演メンバーはいままでのところけっこう好みの人選なので、見ることは見るのである。特に飯窪春菜と石田亜佑美を見られるのはありがたい。


● 田中れいなが農作業を投げ出す場面とか、生田衣梨奈が収穫したばかりの野菜をかじって、本気で「まずい」、「食べられない」と言う場面とか、竹内朱莉と田村芽実が追いかけっこをして畝を壊す場面とかを見てみたいと思ったりもするが、この番組の作りからいって、そういうのも面白くなりそうもない。

GirlsNews~ハロプロ #5

7月の『GirlsNews~ハロプロ #5』の主な内容は、1. ハロプロ研修生、2. モーニング娘。の舞台『ステーシーズ』のゲネプロ、3. Berryz工房のニュージャージーでのライブ、4. ピンク4人による『ハロー! チャンネル vol.9』の表紙撮影、5. 道重さゆみインタビュー、6. 真野恵里菜コンサート、7. モーニング娘。『One・Two・Three』CM撮影、8. Berryz工房「Pop'nアイドル」出演。

これまでこの『GirlsNews』では道重さゆみがほとんど扱われていなかったのだが、今回はなんと上記の4と5と7に出てきた。もうちょっとバランスを取れないものか。


『ハロー! チャンネル vol.9』の撮影は、各グループのピンク色担当が集まった。スマイレージのピンクだった前田憂佳は引退してもういない。

1207 GirlsNews-pink


撮影場所のみすぼらしさに驚いた。廃墟マニア向けにもならないし。

120701 GirlsNews-pink2


インタビューのセグメントで面白かったのは、番組ホストが差し出した手を見て、一瞬ためらった後に握手会風の握手をしてしまったところ。普通の握手をする機会がないんだろうな。

1207 GirlsNews interview


インタビューそのものは、モーニング娘。のリーダーとしてのオフィシャルな対応の例、という感じ。そつがない。喋っている途中で涙声になるのはちょっと困るが。

1207 GirlsNews interview-2


『One・Two・Three』CM撮影のセグメントでは、出番は少ない。グリーン・スクリーンの前で全員で踊っているところ。

120701 GirlsNews CM


その映像を真剣な顔でチェックする。

1207 GirlsNews CM-2


それ以外のものでは、ハロプロ研修生のセグメントが興味深かった。バックステージものの映画に出てきそうなヒステリックなダンス教師が典型的に気持ち悪くて面白い。

このクラスのライブ・パフォーマンスを見たいと思う人の気持ちはわからないのではないのだけれども、実際に自分が足を運ぶかというと、やっぱり厳しいかな。ハロコンで選抜メンバーが1曲ぐらいやってくれるとちょうどいいんだけど。

GirlsNews~ハロプロ #4

6月の『GirlsNews~ハロプロ #4』の主な内容は、1. 「℃-uteのダンスを徹底解剖!」、2. 「℃-ute・スマイレージ ニコニコ動画イベントでLIVE」、3. モーニング娘。9・10期の写真集発売イベント、4. モーニング娘。日本武道館ライブ、5. 新垣里沙インタビュー、6. スマイレージ結成2周年記念イベント、7. 矢島舞美・岡井千聖の落語初挑戦、8. 真野恵里菜の舞台『ウサニ』製作発表記者会見。

道重さゆみが映ったのは、日本武道館ライブのセグメント。


リーダー就任の発表を受けて。

GirlsNews #4-1


新垣里沙卒業セレモニー。

GirlsNews #4-2


最後の『涙ッチ』。

GirlsNews #4-3


● リーダー就任のスピーチを書き起こしておく。


「そうですね、まあ私は普段は自信過剰なんですけど、さすがにモーニング娘。のリーダーってなると、正直不安がないわけではないんですけど、私なりに頑張っていきたいなと思いますので、みなさんぜひよろしくお願いします」


『ヤングタウン』では、リーダーのことは自分は事前に知らされていた、と言っていたので、他の人には知らされていなかったのかもしれない。しかし、つんくのサプライズ登場を知らされていなかった人たちは、リーダー就任の発表をどのタイミングでやると思っていたのだろうか。まあ考えても詮無いことだが。


● ℃-uteのダンスのセグメントで、ぱすぽ☆のコレオグラファーである竹中夏海が登場していろいろと語っていた。こうやって見るとたしかにアイドル・ファンなんだな。

『ハロプロ!TIME』 - 20120531

2012年5月31日の『ハロプロ!TIME』は、武道館公演の2日後に行われたという新曲のジャケット写真撮影風景。この曲『One・Two・Three』は5月26日に行われた『ガールズアワード』というファッション・ショーで初披露され、5月27日にミュージック・ビデオの撮影が行われた(http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/638440833)。


メンバー・カラーの衣装と濃いめの化粧。道重さゆみは可愛い路線でまとまっているが、やばい感じの人もいる。

120531 ハロプロ!TIME-1


田中れいなと2人で映る写真を撮っているところ。

120531 ハロプロ!TIME-2


リーダーになった気持ちを訊かれて。

120531 ハロプロ!TIME-3


11期メンバーに対する期待として。

120531 ハロプロ!TIME-4



『ガールズアワード』でのライブ映像を見ると、新曲はこれまでとはちょっと違う路線で、どうなるのか期待と不安が半分ずつ。コレオグラファーはYOSHIKOっぽい。濃い化粧が似合わない新人メンバーが何人かいそうだ。

11期メンバーには、そう、センターで歌を歌えるメンバーがどうしても必要だ。とうぜんそういう人を採るのだろう、と期待しているけれども、考えてみれば10期のオーディションのときもそれを期待したのに一人も入ってこなかったわけで…

最後に、『ハロプロ!TIME』が終了し、6月からハロプロ・メンバーが農作業をする番組が始まるという予告があった。ものすごくイヤな予感がする。ひょっとして、バックステージ的な内容は『GirlsNews』に任せるということなのか。それが目的であの番組を始めたということなのだろうか。

『ハロプロ!TIME』 - 20120524

2012年5月24日の『ハロプロ!TIME』は、5月18日に行われたモーニング娘。の日本武道館公演の特集だった。この速報性はありがたい。

会場入り直後か。

120524 ハロプロ!TIME-1


本番前に衣装を着て。

120524 ハロプロ!TIME-2


新垣里沙、最後の円陣でのかけ声。

120524 ハロプロ!TIME-3


『ピョコピョコ ウルトラ』

120524 ハロプロ!TIME-4


新リーダーの発表。

120524 ハロプロ!TIME-5


『恋愛ハンター』。光井愛佳の卒業セレモニーの後だったので、衣装がPV用のものと違う。

120524 ハロプロ!TIME-6


新垣里沙の卒業セレモニーでのスピーチ。

120524 ハロプロ!TIME-7


その後の『涙ッチ』。

120524 ハロプロ!TIME-8


● 30分まるごと使ったコンテンツとしてそつない作りになっていた。こうやって見ると、光井愛佳のとつぜんの卒業決定がなければ新垣里沙がこの時間を独占できていたわけで、割りを食ったという感があることは否定できない。それとも、光井愛佳の分がなければ30分は費やされなかっただろうか。


● 新垣里沙の卒業セレモニーでのスピーチが使われたメンバーは石田亜佑美、生田衣梨奈、道重さゆみの3人だった。石田亜佑美はフレッシュなメンバーのサンプルとして使われているようだが、生田衣梨奈と道重さゆみはやはりこのような映像でピックアップされることを意識して振る舞っているように見える。生田衣梨奈の「新垣推し」は正直言って気持ち悪かったけれども、この場のクライマックスでこのように完結させたのは見事だった。


● 新垣里沙の『Never Forget』はボロボロだったが、今回の映像を見るとあのように崩れたのも仕方がないと思わされた。単に卒業のスピーチをしただけなのに汗と涙でぐちゃぐちゃだ。こういうコンディションでの歌がこうやって映像に残り、ライブ・ディスクに収録されるのは残念なことだと思う。

GirlsNews~ハロプロ #3

5月の『GirlsNews~ハロプロ #3』の主な内容は、1. 番組ホスト自ら体験する「初めてのハロプロコンサート」(℃-uteの春ツアー)、2. 「Berryz工房単独コンサート200回を記録!」(春ツアー)、3. 「モーニング娘。9期・10期のラジオ収録に密着!」、4. 「ハロプロ研修生 3月の新人公演に密着!」、5. 和田彩花インタビュー、6. 池袋サンシャインシティでの『恋愛ハンター』リリース・イベント、7. ℃-ute春ツアー、8. モーニング娘。舞台『ステーシーズ』記者会見。

道重さゆみが映ったのは、池袋サンシャインシティで4月11日に行われた『恋愛ハンター』イベントのセグメント。私はサンシャインシティのイベントにはよく行くのだが、このときは行けなかった。まあ行けたとしても、開演時間ぎりぎりに到着といういつものスタイルだったら、人混みで何も見えなかっただろう。


集合写真。

Girls News 3 - 1


新垣里沙が卒業について語る横で。この日はコンディションが良かったようだ。

Girls News 3 - 2


パフォーマンスの様子も断片的に紹介された。

Girls News 3 - 3


新垣里沙の卒業についてのコメント。新垣・道重・田中のコメントが紹介された。

Girls News 3 - 4


番組ホストの女性が初めてコンサートに行ったときの様子を紹介したセグメントはよかった。今後、この人は少なくともハロプロがどんなものなのかを一応は知っているという安心感を持って番組を見られる。サイズの大きなごてごてしたライト・スティックを推奨するのはいかがなものか、とは思ったが。

ハロプロ研修生のセグメントも、まだ見に行ったことがない私にはとても興味深かった。短いクリップだったが、顔色がだんぜん良くなった小数賀芙由香の『ぁまのじゃく』での身のこなしを見てちょっと興味が湧いた。病弱な点ばかりが気になっていたが、いい体格をしている。

BeeTVドラマ『彼は、妹の恋人』 #2

「BeeTVドラマ『彼は、妹の恋人』 #1」の続き。


平岡祐太が帰宅しなかったと知り、「女かも」。

kareha-11.jpg


「ライバルが多いほど燃えるタイプなの」

kareha-12.jpg


翌朝帰宅した平岡祐太から料理本を奪い、破って捨てる。

kareha-13.jpg


高校の体育館に閉じ込められた平岡祐太と石原さとみを救出しに来る。

kareha-14.jpg


平岡祐太が昔の女と連絡を取り始めているのに苛立つ二人。

kareha-15.jpg


就職祝いのパーティーをやろうと持ちかける。

kareha-16.jpg


「力づくで行くしかないっしょ」

kareha-17.jpg


パーティー。

kareha-18.jpg


その翌朝。

kareha-19.jpg


その日の夜の姉との対決。

kareha-20.jpg


石原さとみが留学のために旅立つ日。

kareha-21.jpg


気が変わり、空港まで追いかけてきて説得。

kareha-22.jpg



● 道重さゆみ以外はどの人も初めて見るので平常時との比較はできないのだが、なぜか出演者ほぼ全員に生気が欠けている。


● 朝・夜の場面で、すっぴんとまでは行かなくても、目の周りのメーキャップが薄いときがあってありがたい。


● 演技の面では、声の出し方を変えないとスタート地点に立てなさそう。『数学女子学園』では普通の声を出しているところもあったのだが。


● こうやってキャプチャしていて改めて思うのだが、道重さゆみは昔の日活青春映画の女優たちを思い起こさせる顔立ちをしている。


● 問題の撮影現場でのトラブルだが、実際に作品を見ても腑に落ちるところはなかった。もしトラブルがあったのだとしたら、うまく隠蔽されている。本作の問題はむしろ主演2人の間のケミストリーが欠如している点にあるので、「撮影現場では石原さとみと平岡祐太の仲が悪くて大変だった」というような記事があったらそっちの方を信じてしまいそうだ。


● とはいっても、実際に記事の内容に類したことが起こっていたとしても不思議ではないし、それが、『ヤングタウン』での、役者の仕事はとうぶんしないという発言に結びついているのだとしたら、けっこう厄介なことになっているのかもしれないな、と思う。


● 本作とはまったく関係ないが、最近面白かった話を、記録のためにここに書いておこうと思う。

いままさにNBC系で放送中のドラマ"The Firm"について、主演のJosh Lucasがトーク・ショウで感想を述べているビデオ・クリップ(http://www.youtube.com/watch?v=GooH2_ikQ2g)。




出演作のプロモーションをしにきたかと思いきや、このインタビューでは、ドラマの制作側との意見が合わず、撮影現場に出て行くのが鬱陶しかったと告白している。3:00頃からの共演者Shaun Majumderによるスキットは、近年、アメリカのドラマをカナダで撮影することが多くなってきたことに絡めた自虐ギャグで始まり、"The Firm"の撮影でやらされた仰々しい表情の演技を皮肉ったものだ。現場の雰囲気はそうとう悪かったと思われる。

放送中のドラマについて、主演者がここまでネガティブなことをテレビ番組で言うのはとても珍しいことなのではないかと思う。しかしその表現の仕方は、「仕事場に出かけて行くようだった」という言い回しを含めて、なかなか興味深くて面白いものだった。

ドラマ"The Firm"は、John Grishamの同題の原作をもとにしたSydney Pollack監督の映画の後日談で、Josh Lucasは証人保護プログラムで身を隠したTom Cruiseのその後を演じている。その彼が巻き込まれる陰謀を巡る長いストーリー・アークに重点を置いたprocedural、という感じのドラマ。

作りそのものはさすがにネットワークでやっているだけあってそんなに悪くはないのだが、全体的に退屈なだけでなく、たしかに陰謀が進展していくにつれて演技と演出がもの安っぽくなっていき、見るのがつらいものになっていった。視聴率も芳しくなく、途中で打ち切られなかったのが驚き。しかし案の定、つい先日、シーズン1をもってキャンセルされたことが報道された。

BeeTVドラマ『彼は、妹の恋人』 #1

道重さゆみが出演した携帯電話配信サービスBeeTVのドラマ『彼は、妹の恋人』(http://pre.beetv.jp/pg/10000352/)のDVDがこの5月にレンタル開始になったので見てみた。

このドラマは昨年末に『数学女子学園』の後に撮影していたもので、携帯電話向けの動画サービスBeeTVで2011年12月25日から配信が開始された。

1. 撮影後、道重さゆみはラジオでもブログでもこのドラマに言及していない。

2. 週刊文春に、撮影現場で道重さゆみがキス・シーンを拒否するというトラブルがあったという記事が載った。

3. 『ヤングタウン』で、当初は非常に乗り気だった演技の仕事を、ある時期から、しばらくはしたくないと言い始めた。

といった理由から、道重さゆみファンとしては気になる作品だったのである。でも、実際に見て特に何か謎が解けるようなことはなかった。


石原さとみと平岡祐太を主演とするロマンティック・コメディ。石原さとみの妹を演じる道重さゆみは3番手にクレジットされている。主演2人の恋路を邪魔する、奥手の姉とは対照的な小悪魔的女子大生の役だった。

ドラマそのものは、『数学女子学園』の方が挑戦の姿勢を見せている分だけマシ、というていどのもの。携帯電話向けに10分ほどのエピソードを配信するというフォーマットゆえの制約があったとは推察されるが。



道重さゆみは『数学女子学園』で見せていたブリッ子演技をずっとやっている。つくづく脚本と演出に恵まれていないが、バラエティ番組での振る舞い方からすれば、ドラマでのキャスティングでこのような扱われ方になるのは避けられないのかもしれない。

姉が電話をかけたらパーティーをしていた。会場は『恋愛レボリューション21』のカラオケで盛り上がっている。

kareha-01.jpg


ストーカーにつきまとわれている、ということで姉に迎えに来させる。

kareha-02.jpg


平岡祐太におぶってもらう。

kareha-03.jpg


翌朝。

kareha-04.jpg


大学のキャンパスだと思われる。

kareha-05.jpg


元の恋人に諦めさせるために、平岡祐太と無理矢理キスをする。

kareha-06.jpg


平岡祐太とデートしているところを石原さとみが監視する。

kareha-07.jpg


その夜、石原さとみと。

kareha-08.jpg


元の恋人と鞘を戻させるための石原さとみの策謀がバックファイヤした。

kareha-09.jpg


かえって平岡祐太への気持ちが強まる。

kareha-10.jpg


長くなったので、エントリを分ける。

『ハロプロ!TIME』 - 20120503

2012年5月3日の『ハロプロ!TIME』で、2分半の短い時間だったが、「道重TIME」と称して道重さゆみと新垣里沙のトークが放映された。「誰々に何々を卒業してもらいたい」というテーマで、出てきたトピックは2つ。

工藤にしっかりキャラを卒業してほしい

120503 ハロプロ!TIME-1


生田衣梨奈に新垣大好きを卒業してほしい

120503 ハロプロ!TIME-2


どちらも、冗談じゃなくほんとうにやめた方がいいのだろうけれども、もう手遅れだろう。

工藤遙に関しては、5月6日中野サンプラザの夜公演で佐藤優樹がブレイクダウンを起こして工藤遙の肩に顔をうずめて泣いているその光景を見ていて、完全に手遅れだと思った。工藤遙のしっかり者キャラには、内輪の場合はともかく、対外的には「最年少妹キャラを奪われたせいで、このポジションに押し出された」という色がついてしまうのではなかろうか。


そういえばこのところ『ハロプロ!TIME』での℃-uteの占有率が高い。この週もコンサート・ツアーのリハーサル風景に長い時間がとられており、フラッグ・パフォーマンスの練習に苦労している様子が映し出されていたのだが…

5月4日の中野サンプラザ夜公演では、少なくとも2回、旗を落としていた。左右で交換するときに1回と、中島早貴1人で投げ上げたときに1回。そもそもフラッグ・パフォーマンスそのものが美しく完成されていたとは言い難かった。

そのことも含めて、ここ数週続いた℃-uteのバックステージものにはどこか的を外している感があった。こういうことをやっている時期じゃないんじゃないか。


他方、矢島舞美の自転車の旅は、私もその行程の一部を自転車で走ったことがあることもあってたいへん面白かった。興味がない人は無駄に長いセグメントだと思ったかもしれないが、興味があると、あれぐらいでもまだ物足りないものなのだ。自転車に乗り慣れていない彼女が、練習もなしにほんとうにあの距離と地形を自走したのなら大したもの。まあ途中で車に乗ったと思っているけれども。そういう疑念を払拭させられない作りだったのが残念ではあった。

番組が違うけど、矢島舞美と岡井千聖の釣りも、放射性物質の濃度が気になる東京湾での釣りの是非はともかく、楽しい内容だった。

矢島舞美をリーダーとして、根性と体力のあるハロプロ・メンバーたちが、アウトドアで体を動かして飯を食う企画をもっと見たい。しかも、めげたり泣き言をいったりするところではなく、平然と楽しそうにこなすところが見たい。
プロフィール

shigefan

Author:shigefan

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。