GirlsNews〜ハロプロ #3

5月の『GirlsNews〜ハロプロ #3』の主な内容は、1. 番組ホスト自ら体験する「初めてのハロプロコンサート」(℃-uteの春ツアー)、2. 「Berryz工房単独コンサート200回を記録!」(春ツアー)、3. 「モーニング娘。9期・10期のラジオ収録に密着!」、4. 「ハロプロ研修生 3月の新人公演に密着!」、5. 和田彩花インタビュー、6. 池袋サンシャインシティでの『恋愛ハンター』リリース・イベント、7. ℃-ute春ツアー、8. モーニング娘。舞台『ステーシーズ』記者会見。

道重さゆみが映ったのは、池袋サンシャインシティで4月11日に行われた『恋愛ハンター』イベントのセグメント。私はサンシャインシティのイベントにはよく行くのだが、このときは行けなかった。まあ行けたとしても、開演時間ぎりぎりに到着といういつものスタイルだったら、人混みで何も見えなかっただろう。


集合写真。

Girls News 3 - 1


新垣里沙が卒業について語る横で。この日はコンディションが良かったようだ。

Girls News 3 - 2


パフォーマンスの様子も断片的に紹介された。

Girls News 3 - 3


新垣里沙の卒業についてのコメント。新垣・道重・田中のコメントが紹介された。

Girls News 3 - 4


番組ホストの女性が初めてコンサートに行ったときの様子を紹介したセグメントはよかった。今後、この人は少なくともハロプロがどんなものなのかを一応は知っているという安心感を持って番組を見られる。サイズの大きなごてごてしたライト・スティックを推奨するのはいかがなものか、とは思ったが。

ハロプロ研修生のセグメントも、まだ見に行ったことがない私にはとても興味深かった。短いクリップだったが、顔色がだんぜん良くなった小数賀芙由香の『ぁまのじゃく』での身のこなしを見てちょっと興味が湧いた。病弱な点ばかりが気になっていたが、いい体格をしている。

BeeTVドラマ『彼は、妹の恋人』 #2

「BeeTVドラマ『彼は、妹の恋人』 #1」の続き。


平岡祐太が帰宅しなかったと知り、「女かも」。

kareha-11.jpg


「ライバルが多いほど燃えるタイプなの」

kareha-12.jpg


翌朝帰宅した平岡祐太から料理本を奪い、破って捨てる。

kareha-13.jpg


高校の体育館に閉じ込められた平岡祐太と石原さとみを救出しに来る。

kareha-14.jpg


平岡祐太が昔の女と連絡を取り始めているのに苛立つ二人。

kareha-15.jpg


就職祝いのパーティーをやろうと持ちかける。

kareha-16.jpg


「力づくで行くしかないっしょ」

kareha-17.jpg


パーティー。

kareha-18.jpg


その翌朝。

kareha-19.jpg


その日の夜の姉との対決。

kareha-20.jpg


石原さとみが留学のために旅立つ日。

kareha-21.jpg


気が変わり、空港まで追いかけてきて説得。

kareha-22.jpg



● 道重さゆみ以外はどの人も初めて見るので平常時との比較はできないのだが、なぜか出演者ほぼ全員に生気が欠けている。


● 朝・夜の場面で、すっぴんとまでは行かなくても、目の周りのメーキャップが薄いときがあってありがたい。


● 演技の面では、声の出し方を変えないとスタート地点に立てなさそう。『数学女子学園』では普通の声を出しているところもあったのだが。


● こうやってキャプチャしていて改めて思うのだが、道重さゆみは昔の日活青春映画の女優たちを思い起こさせる顔立ちをしている。


● 問題の撮影現場でのトラブルだが、実際に作品を見ても腑に落ちるところはなかった。もしトラブルがあったのだとしたら、うまく隠蔽されている。本作の問題はむしろ主演2人の間のケミストリーが欠如している点にあるので、「撮影現場では石原さとみと平岡祐太の仲が悪くて大変だった」というような記事があったらそっちの方を信じてしまいそうだ。


● とはいっても、実際に記事の内容に類したことが起こっていたとしても不思議ではないし、それが、『ヤングタウン』での、役者の仕事はとうぶんしないという発言に結びついているのだとしたら、けっこう厄介なことになっているのかもしれないな、と思う。


● 本作とはまったく関係ないが、最近面白かった話を、記録のためにここに書いておこうと思う。

いままさにNBC系で放送中のドラマ"The Firm"について、主演のJosh Lucasがトーク・ショウで感想を述べているビデオ・クリップ(http://www.youtube.com/watch?v=GooH2_ikQ2g)。




出演作のプロモーションをしにきたかと思いきや、このインタビューでは、ドラマの制作側との意見が合わず、撮影現場に出て行くのが鬱陶しかったと告白している。3:00頃からの共演者Shaun Majumderによるスキットは、近年、アメリカのドラマをカナダで撮影することが多くなってきたことに絡めた自虐ギャグで始まり、"The Firm"の撮影でやらされた仰々しい表情の演技を皮肉ったものだ。現場の雰囲気はそうとう悪かったと思われる。

放送中のドラマについて、主演者がここまでネガティブなことをテレビ番組で言うのはとても珍しいことなのではないかと思う。しかしその表現の仕方は、「仕事場に出かけて行くようだった」という言い回しを含めて、なかなか興味深くて面白いものだった。

ドラマ"The Firm"は、John Grishamの同題の原作をもとにしたSydney Pollack監督の映画の後日談で、Josh Lucasは証人保護プログラムで身を隠したTom Cruiseのその後を演じている。その彼が巻き込まれる陰謀を巡る長いストーリー・アークに重点を置いたprocedural、という感じのドラマ。

作りそのものはさすがにネットワークでやっているだけあってそんなに悪くはないのだが、全体的に退屈なだけでなく、たしかに陰謀が進展していくにつれて演技と演出がもの安っぽくなっていき、見るのがつらいものになっていった。視聴率も芳しくなく、途中で打ち切られなかったのが驚き。しかし案の定、つい先日、シーズン1をもってキャンセルされたことが報道された。

BeeTVドラマ『彼は、妹の恋人』 #1

道重さゆみが出演した携帯電話配信サービスBeeTVのドラマ『彼は、妹の恋人』(http://pre.beetv.jp/pg/10000352/)のDVDがこの5月にレンタル開始になったので見てみた。

このドラマは昨年末に『数学女子学園』の後に撮影していたもので、携帯電話向けの動画サービスBeeTVで2011年12月25日から配信が開始された。

1. 撮影後、道重さゆみはラジオでもブログでもこのドラマに言及していない。

2. 週刊文春に、撮影現場で道重さゆみがキス・シーンを拒否するというトラブルがあったという記事が載った。

3. 『ヤングタウン』で、当初は非常に乗り気だった演技の仕事を、ある時期から、しばらくはしたくないと言い始めた。

といった理由から、道重さゆみファンとしては気になる作品だったのである。でも、実際に見て特に何か謎が解けるようなことはなかった。


石原さとみと平岡祐太を主演とするロマンティック・コメディ。石原さとみの妹を演じる道重さゆみは3番手にクレジットされている。主演2人の恋路を邪魔する、奥手の姉とは対照的な小悪魔的女子大生の役だった。

ドラマそのものは、『数学女子学園』の方が挑戦の姿勢を見せている分だけマシ、というていどのもの。携帯電話向けに10分ほどのエピソードを配信するというフォーマットゆえの制約があったとは推察されるが。



道重さゆみは『数学女子学園』で見せていたブリッ子演技をずっとやっている。つくづく脚本と演出に恵まれていないが、バラエティ番組での振る舞い方からすれば、ドラマでのキャスティングでこのような扱われ方になるのは避けられないのかもしれない。

姉が電話をかけたらパーティーをしていた。会場は『恋愛レボリューション21』のカラオケで盛り上がっている。

kareha-01.jpg


ストーカーにつきまとわれている、ということで姉に迎えに来させる。

kareha-02.jpg


平岡祐太におぶってもらう。

kareha-03.jpg


翌朝。

kareha-04.jpg


大学のキャンパスだと思われる。

kareha-05.jpg


元の恋人に諦めさせるために、平岡祐太と無理矢理キスをする。

kareha-06.jpg


平岡祐太とデートしているところを石原さとみが監視する。

kareha-07.jpg


その夜、石原さとみと。

kareha-08.jpg


元の恋人と鞘を戻させるための石原さとみの策謀がバックファイヤした。

kareha-09.jpg


かえって平岡祐太への気持ちが強まる。

kareha-10.jpg


長くなったので、エントリを分ける。

2012年4月29日、『中居正広のブラックバラエティ』でモーニング娘。が『恋愛ハンター』を披

2012年4月29日の『中居正広のブラックバラエティ』にモーニング娘。が出演して『恋愛ハンター』を披露した。中澤裕子とともに出演。FairiesとMAXのNANAの組み合わせとの共演。先輩が後輩のパフォーマンスを見守るという構成で、Fairiesの方は新曲『Beat Generation』を披露した。収録日は4月13日(http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/632890137)。

モーニング娘。がこんな形でバラエティ番組に出演して曲を披露するのは久しぶり、というか私がモーニング娘。を初めて生で見た2010年正月以来、一度もなかったのではないか。だから今回の映像は実に新鮮だった。

モーニング娘。がテレビに出まくっていた頃にまったく見ていなかった遅れてきたファンの私ではあるが、『うたばん』とかの有名な番組に出ているところは動画サイトなどで見ている。ちなみに、グループとメンバーたちのその後を知っているせいで、この世の儚さに思いを馳せるためのコンテンツになってしまっている。

この『中居正広のブラックバラエティ』は、面白い内容ではなかったし、パフォーマンスの映像の周縁に出演者たちの顔を入れているのにがっかりしたけれども、一つ良かったのは『恋愛ハンター』を3分10秒というそこそこ長いバージョンで見せてくれたことだった。

ちなみに『J-MELO』が3分10秒で同じ、『ハッピーMUSIC』が2分30秒、『MUSIC JAPAN』が2分弱。

シンプルで明るいセットのスタジオでの収録。カメラ・ワークとカット割りは悪くない。クレーンがフォーメーションに肉薄して、面白い角度から撮っているところがある。いい映像が残ったと思う。ただ少なくとも田中れいなは歌ってなさそう。この時期、喉の調子が悪かったせいか。


頭ぶるぶる。

120429 ブラックバラエティ-1


「恋のタイミングを逃がさない」

120429 ブラックバラエティ-2


「安心するでしょ」

120429 ブラックバラエティ-3


「恋愛ハンター」のコーラス部分。

120429 ブラックバラエティ-4



私は不勉強ながらMAXは名前を聞いたていどで、YouTubeで少し動画を漁ったけれどもよくわからなかった。Fairiesは、前作のリリース・イベントを見に行っていくばくかの感銘を受けたのだが、今回の新作は出来が悪い。ダンス・バージョンのMVを見れば一目瞭然だと思う(http://www.youtube.com/watch?v=cq988lBST78)。前作を見た後に「パフォーマンスの観点から注目していたいグループ」のリストに入れたのだが、この曲の方向性を鑑みていったん外すことにした。

『ハロプロ!TIME』 - 20120503

2012年5月3日の『ハロプロ!TIME』で、2分半の短い時間だったが、「道重TIME」と称して道重さゆみと新垣里沙のトークが放映された。「誰々に何々を卒業してもらいたい」というテーマで、出てきたトピックは2つ。

工藤にしっかりキャラを卒業してほしい

120503 ハロプロ!TIME-1


生田衣梨奈に新垣大好きを卒業してほしい

120503 ハロプロ!TIME-2


どちらも、冗談じゃなくほんとうにやめた方がいいのだろうけれども、もう手遅れだろう。

工藤遙に関しては、5月6日中野サンプラザの夜公演で佐藤優樹がブレイクダウンを起こして工藤遙の肩に顔をうずめて泣いているその光景を見ていて、完全に手遅れだと思った。工藤遙のしっかり者キャラには、内輪の場合はともかく、対外的には「最年少妹キャラを奪われたせいで、このポジションに押し出された」という色がついてしまうのではなかろうか。


そういえばこのところ『ハロプロ!TIME』での℃-uteの占有率が高い。この週もコンサート・ツアーのリハーサル風景に長い時間がとられており、フラッグ・パフォーマンスの練習に苦労している様子が映し出されていたのだが…

5月4日の中野サンプラザ夜公演では、少なくとも2回、旗を落としていた。左右で交換するときに1回と、中島早貴1人で投げ上げたときに1回。そもそもフラッグ・パフォーマンスそのものが美しく完成されていたとは言い難かった。

そのことも含めて、ここ数週続いた℃-uteのバックステージものにはどこか的を外している感があった。こういうことをやっている時期じゃないんじゃないか。


他方、矢島舞美の自転車の旅は、私もその行程の一部を自転車で走ったことがあることもあってたいへん面白かった。興味がない人は無駄に長いセグメントだと思ったかもしれないが、興味があると、あれぐらいでもまだ物足りないものなのだ。自転車に乗り慣れていない彼女が、練習もなしにほんとうにあの距離と地形を自走したのなら大したもの。まあ途中で車に乗ったと思っているけれども。そういう疑念を払拭させられない作りだったのが残念ではあった。

番組が違うけど、矢島舞美と岡井千聖の釣りも、放射性物質の濃度が気になる東京湾での釣りの是非はともかく、楽しい内容だった。

矢島舞美をリーダーとして、根性と体力のあるハロプロ・メンバーたちが、アウトドアで体を動かして飯を食う企画をもっと見たい。しかも、めげたり泣き言をいったりするところではなく、平然と楽しそうにこなすところが見たい。
プロフィール

Author:shigefan

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: